TASCAM DR-10L

発売時から気になっていた、小型のピンマイク付属レコーダー買いました!どーも、のりごとー( @nori510 )です!!

購入したのは、少し前に「【音質向上】youtube動画の音声収録の現状 経緯や欲しいものまで」という記事でも紹介した、TASCAMのDR-10Lという非常に小型でピンマイクが付いたPCMレコーダーです。

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Youtubeで活躍しそうな持ち歩けるピンマイクレコーダー

付属したピンマイクで音声を録音して使う、手のひらサイズのコンパクトなレコーダ「TASCAM DR-10L」

コンパクトながらパワフルな音声収録ツール。
撮影シーンに合わせて、音声収録を強力にサポートします。
DR-10 Series | TASCAM

という公式ページの謳い文句通り、手のひらサイズで扱いやすいPCMレコーダー。

直接レコーダーに録音するので、ワイヤレスマイクの様に混信や断絶の心配はなし。

ピンマイクは服の首元襟元に目立たず装着して収録出来るので、インタビューの収録やyoutbeの音声の録音など、動きがある場でも安定して音声を録音出来て、本体小ぶりなので使い勝手がとても良いです。

本体仕様

本体

外形寸法:52×24.4×55.6mm
重量:63g(電池含む)
電源:単4電池1本
フォーマット:WAV 24bit/48kHzに対応

電源は単4電池。アルカリ電池で約10時間、ニッケル電池で約8時間の使用が可能。

ピンマイクの感度は-42dBV/Pa 115dB SPLの最大入力音圧レベルなので、小さな音から大きな音まで捉えて録音することが出来ます。

本体にマイクなし

大きな特徴は本体にマイクを搭載しておらず、付属しているピンマイクを使用して録音するのがデフォルト仕様という点。

ピンマイク付属

音源はピンマイクからという事で、モノラル録音のみなので音楽などの録音よりも人の声を録音する用途に特化したレコーダーとしてみると良いと思います。

マイク端子はスクリューロックコネクタ式。動きが多い録音時にもケーブルが抜けにくい作りで安心感があります。

背面

マイクケーブルは160cmで、本体裏にはクリップ。 クリップはキツめなのであまり分厚めのものには挟めませんが、挟んだらしっかりとホールドしてくれます。

録音はサイドのスライドボタンなので、ボタンの押し間違いなどで間違って途中で録音がストップすることもなさそう。

DR-10L サイド

録音はmicrSDHCカードで、4GBのmicroSDカードが付属しています。最大32GBのカードまで認識してくれます。

本体表面の有機ELディスプレイと4つのボタンで、マイクゲイン、ローカット、リミッター、オートレベル、サンプリングレート、など19種類の設定項目の変更が可能となっています。

デュアルレックの安心機能

良いなと思った設定項目はデュアルレックという項目。

2つのゲインの異なる音源を同時に録音出来るこの機能。通常録音と6dB小さい音量の2ファイルで録音してくれるので、大きな音などで音量オーバーしてしまう箇所が出てしまっても、デュアル側はしっかりと生きているという安心機能。間違いがあってはいけない環境では安心して録音に望むことが出来る嬉しい機能だと思いました。

手のひらサイズで常に持ち歩いて使えそう

そして、何と言っても一番の魅力はこのサイズ感。

手のひらサイズのサイズ感

手のひらサイズの小ぶりな本体は持ち歩きようの機材にうってつけ。このサイズ感なら気軽に持ち出すことが出来るので、僕は外部マイクがつけられないカメラでのVLOG動画などの時にも使えるなと思っています。

何度か実際に使用してみた感想としては、若干こもり気味かなとも思いますがクリアで聞き取りやすい声が収録されるので、声をしっかりと録音したいときには非常に重宝しそうなレコーダーだと思います。

このレコーダを使って声を録音した動画も作ってみたのでよろしければ参考に御覧ください。

割り切った機能のみで、手軽に持ち出すことも出来るこのサイズ感。

いつもカバンに忍ばせておけるピンマイクPCMレコーダー。インタビューやイベントレポート、喋り声を安定して録音したいという用途に最適なアイテムだと思います。