データ保存のために買ったモノ

どーも!のりごとー( @nori510 )です!!

動画を撮る趣味があると、パソコンに保存するデータ容量が莫大に増えて、管理やら保存がおぼつきません。特に4Kで撮影したデータを撮りためようものなら、あっという間に内蔵ディスクはパンクしてしまいます。

という事で、先日新しくデータ保存用にHDDステーションとハードディスクとSSDとケースを購入してみました。

買ったモノと、運用方法をご紹介したいと思います!

MacBook Pro 13 動画データ管理【SSD & HDD】

HDD & SSD ケース 買ったモノ

購入したのは内蔵HDDと内臓SSDとHDD2台をドッキングできるステーションとHDDケースの4点です。

現在までの環境と運用

まずは今までの環境を簡単にご紹介します。

メインで使用しているパソコンは、MacBook Pro 2016 13インチで内蔵SSD容量は256GB。

コレに、Transcendの耐衝撃ポータブルHDD 2TB×2台を接続して、運用していました。

日々動画を撮ってyoutubeにアップしているので、スグにハードディスクは一杯になってしまいます。

内蔵SSDの空き容量が大体80GB程で、進行中の動画編集素材は内蔵SSDに保存して内蔵SSDが一杯になったら外付けのポータブルHDDに移動という感じに作業していました。

内蔵SSDの空きが80GB程しかないので、動画素材を沢山読み込むとスグにパンク。

外付けHDDに保存してある動画ライブラリを使用して編集作業すると動作が遅くてもたつき感が気になる。

このストレスをどうにかしたい!と言うことで、追加で色々と買ってみました。

ちなみに、外付けHDD 2TB×2のデータが溢れたら、古いデータから本当に必要そうなモノだけを残してバッサリと消去していっています。

SEAGATE 4TB HDD ST4000DM004

という事で、前置きが長くなりましたが買ったモノを紹介していきます。

まずはコレ。

SEAGATEの3.5インチ内蔵HDD 4TB「ST4000DM004」

回転数5900rpm。

SEAGATE HDD

2017年夏にリリースされたハードディスクで2TBのプラッタ×2の2プラッター仕様で4TBを実現したモデル。

前機種の4TBモデルから様々な改良が加えられていて、現在他メーカ他機種と見比べてみてもかなりコストパフォーマンスが高いオススメの内臓HDD。

正直に言うと、イメージ的にはSEAGATEよりもWestern Digital(WD)の方が信頼性が高い感じがしますし、WDのハードディスクを購入しようと思っていました。

ですが、この機種が非常に魅力的だったのでコレは!と思いコチラにしてみました。

プラッタ枚数が2枚に減少しているので、それにともなって前モデルから約6mm程筐体が薄くなり、キャッシュが64MBから256MBへと増加し、転送速度も最大180MB/sから190MB/sに微増しており、消費電力はアイドル時が4.0Wから2.5Wへ、動作時は平均5.6Wから5.0Wへ、前モデル「ST4000DM005」からかなりの進化を遂げていて、コレは現在選択出来る機種の中でかなり魅力的な機種になっていると思います。

価格も4TBで実売1万円ほど。

記事執筆現時点で1番人気の内蔵HDDだと思います。

SunDisk SSD ウルトラ 3D 500GB

そして、もう一つはSunDiakの500GB SSD Ultra 3D

SunDisk ssd

こちらも2017年の夏にリリースされたモデル。

カメラのSDカードも現在SundDiskのモノを使っており、使っていて安心感のある信頼のサンディスク。

価格も実売で2千円ほど安い、SSDの王道「Crucial MX300」とも迷ったのですが、ブランドイメージでサンディスクのモノを選びました。

読出し最大560MB/秒書込み速度最大530MB/秒と申し分ないスピードで、安心の3年限定保証。

価格は約2万円ほど。

WAVLINK HDD ドッキングステーション

上記2機種をパソコンと繋いで使用するために購入したのが、WAVLINKのHDDドッキングステーション。

2台のHDDをドッキング

USB3.1 Gen1対応のUSB-C端子を搭載し、2台の3.5インチor2.5インチのHDD,SSDを裸でドッキングして使用できるケースです。

端子

USB-C⇒USB-Cのケーブルも付属しているので、2016年以降のMacBookProに直接接続することが出来ます。

USB-Cケーブル付属

こちらは、試していませんし今のところ使用する予定はありませんが、ハードドライブデュプリケータ機能を搭載しており、スイッチひとつでHDDからもう1台のHDDにクローンコピーすることも可能となっています。

各ドライブにアクサスがある場合、本体正面のLEDがパカパカと点灯するアクセスランプがあり、ドライブの使用が一定時間ない場合ちゃんとスリープに入ってくれます。

アクセスランプ

5日程使用してみましたが、スリープの起動も解除も今のところエラーなく、スムーズに稼働しています。

なお、RAID機能は搭載していないので2ドライブとしての使用のみとなります。

価格はAmazonで3,500円弱と非常にお手頃。これで、USB3.1gen2の対応だったら申し分なかったのですが、十分に満足いくものでした。

内蔵HDDを裸でぶっさせるのは楽で良いです。

HDDの冷却システムはないので若干心配ですが、当面コレでいってみようと思っています!

玄人志向 2.5インチ HDDケース

最後に、玄人志向の2.5インチ HDDケース。こちらはUSB-3.1gen2対応のケースになります。

玄人志向 HDDケース

端子はmicro-B端子で、ケーブルはmicro-B to USB-A。こちらは、端子がUSB-Cであれば非常に使い勝手が良かったのですが、別途USB-A to USB-Cの変換ケーブルをかませての使用になります。

端子

外出時の持ち歩きの際の使用を想定して購入してみたのですが、おもったよりもサイズ感があり、ケーブルも端子が使いにくいので少し悩みどころです。

2.5インチケース

価格は他のUSB3.1gen2対応の2.5インチケースよりも安く、2千円ちょっと。

HDDとSSDの速度チェック

SEAGATEのHDDとSunDiskのSSDの速度をチェックしてみました。

チェックに使用したのはMacアプリの「Blackmagic Disk Speed Test」

SEAGATE 4TB HDD 接続 USB3.1Gen1

SEAGATE 4TB HDDをWAVLINKのUSB-3.1Gen1対応ステーションで接続してチェック。

READ 135MB/S WRITE 127MB/S

USB3 1 gen14T seagate

もう気持ちスピード出てほしいけど、まあまあ満足。

SunDisk SSD 接続 USB3.1Gen1

続いて、SunDisk SSDをWAVLINKのUSB-3.1Gen1対応ステーションで接続してチェック。

READ 406MB/S WRITE 368MB/S

USB3 1 gen1 SSD sundisk 500G

やっぱりHDDと比べると格段に速いです。

SunDisk SSD 接続 USB3.1Gen1

最後に、SunDisk SSDを玄人志向のUSB-3.1Gen2対応ケースで接続してチェック。

READ 515MB/S WRITE 404MB/S

USB3 1gen2 sundisk SSD500G

Gen2対応だともう一段階上のスピード。

MacBookPro 2016の内蔵SSD

ちなみに、MacBookPro 2016の内蔵SSDはというと、

READ 2217MB/S WRITE 1327MB/S

内蔵SSD

別次元のスピード感です。

運用方法

という事で、これからはSunDiskの500GBのSSDにその時点で使うメインの動画データを読み込んで使い、容量が一杯になったら4TBのHDDに随時移していく形で使用していこうと思います。

4TBHDDが一杯になったら、データを古いものから削除しつつ、追加で内臓HDDを買い足す形にしていこうと思っています。

データ保存のために買ったモノ

内蔵SSDと500GBのSSDはTimeMachineでバックアップをとり、、もう一台の4TB 内蔵HDDのバックアップは特にとらず、まあデータが飛んだら飛んだでしょうがないかなぁと言う感じで行こうと思います!

外出時は、2.5インチケースにSSDを差し替えて持ち出そうと思っています。

SSDに関してはもう少し価格は高くなってしまいますが、SamsungのポータブルSSD T5にしても良かったかなぁと思っています。

という事で、データ保存の為に買った物や簡単な運用方法の紹介でした!!