先日当ブログでご紹介(紹介記事)した、バッファローのエンジンストップと共に自動的に駐車位置を記録してくれる車探索車載センサー『見つCar〜る』

駐車場に停めた車の位置で迷う事がなくなりそうな中々興味深い面白アイテムなんですが、先日バッファロー様よりレビュー用商品をお借りしましたので、使用した感想などご紹介してみたいと思います。

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駐車場で車が見つからないを解決するiBUFFALO『見つCar~る』

コチラが、車探索車載センサー『見つCar〜る』

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車のシガーソケットに挿しこむ車載センサーです。

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使用方法

本機を車のシガーソケットに挿しこみ、

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車内に持ち込んだiPhoneと無料アプリ「さがせ~る」で通信して使います。

まず最初に車内でiPhoneアプリ「さがせ~る」を使って、本機とBluetoothのペアリング設定をします。

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設定が済みBluetoothのペアリングが完了したら、あとは車のエンジンを止めBluetooth信号がストップした時に、iPhoneアプリ「さがせ~る」が自動的に地図上に記録してくれます。

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意識せず駐車位置を記録してくれるのが嬉しい!

一度登録したら、その後は車内にiPhoneを持込みエンジンを掛けたら自動的にBluetoothでペアリングしてくれるので、意識することなくエンジンを切り停車した場所を記録してくれます。

地図への登録はBluetoothのペアリングが切れた場所を自動で記録してくれるので、駐車した際、イチイチ手動で登録などする事もないし、登録のし忘れがないというのが非常に嬉しいです。

大型複合施設など、駐車場が大きい場所に車を停めて、

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帰る時に「アレ車ドコだっけ?」と迷った時は、

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iPhoneから駐車位置をチェック。

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地図を頼りに車の位置へ迎えます。

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USB端子付属で充電も出来る!

本機上部のゴムキャップを開けると、USB端子が付いており、

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ここから、iPhoneの充電を行うことも出来ます。

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毎回駐車場の位置が必要になるわけではないので、意識せず普段はシガライター充電器として普通に使えるのはうれしい点です。

普段は充電ポートとして使い、「あれ?そう言えば駐車場ドコに止めたっけ?」という時には、自動で登録されているGPS記録を頼りに車を探すという使い方になりそうです。

実際に活躍した話

先日、地元の巨大アウトレットモール「ジャズドリーム長島」に行った時の事。

楽しく買い物をした帰り道、右を向いても、

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左を向いても車だらけで、その広い駐車場から車を探すのは大変だなぁと思った時、

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車の位置が記録されていたので、コレを頼りに車を見つける事が出来ました。

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やっぱり、自動で記録してくれているのは嬉しいですね。

立体駐車場では使えない

但し、iPhoneのGPSを利用しているので、立体駐車場では階数の判別が出来ません。

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こればかりは、仕方ないですかね。

いざという時使える充電ポート

普段はiPhoneの車内での充電ポートとして使用して、いざというときに自動で記録されている位置情報を利用するという使い方は、結構いい感じ。

意識せずとも、記録されているというのは何気に便利で、面白いアイテムだと思います!