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最近の作業環境と愛用ツール。Mac環境で本当に使っているもの

最近の作業環境と愛用ツール。Mac環境で本当に使っているもの

どーも、のりごとーです。

最近の暮らしと仕事の中で、実際によく使っている作業環境と愛用ツールをまとめます。

デスク上のガジェットだけではなく、普段の作業を支えているアプリやAIツールも含めて、今かなり使っているものたちです。Mac環境で作業を整えたい人、デスクまわりやアプリ構成を見直したい人の参考になればうれしいです。

今の作業環境は、Mac StudioとMac mini M4の2台体制

今のデスクは、Mac StudioとMac mini M4を使い分ける2台体制です。

以前はデュアルディスプレイでMac Studioの画面を2枚に出して使っていましたが、Mac mini M4を買ってから、デスク上で2台のMacを分けて使う形になりました。

ユニバーサルコントロールも試しました。ほとんどの場面では問題なく動きますが、たまに再起動しないと戻らないことがあり、そのストレスが気になりました。今はキーボードとマウスも1台ずつ分けて使っています。

安定して仕事を進めることを優先すると、少し道具が増えても「分ける」方が快適な場面があります。

Apple Magic Keyboard:不満はあるけどTouch IDの便利さが強い

メインのキーボードは、Touch ID付きのApple Magic Keyboardに戻ってきました。

キータッチやストローク、配列だけで見ると、もっと好みのキーボードはあります。ただ、Touch IDの便利さがかなり強いです。セキュリティまわりを見直してからは、指紋認証で安全に使えることの価値がかなり大きくなりました。

角度が少し浅いので、裏に3Dプリンターで作ったパーツを付けて角度を上げています。少し不満はありつつも、実用面で外せないキーボードです。

MX Master 4:仕事用マウスとして安定して使っている

マウスはLogicoolのMX Master 4を使っています。

多機能で操作感もよく、作業用マウスとしてかなり安定しています。デスク上では自作のホワイトオークの台やSDカードスタンドと一緒に置いていて、作業導線の中に自然に収まっています。

モニターと音まわり:HUAWEI MateView、Dell U2723QE、Yamaha HS5 W、AUDIENT evo4

ディスプレイはHUAWEI MateViewとDellの27インチモニター U2723QEを使っています。

スピーカーはYamaha HS5 W。いくつか別のスピーカーも試しましたが、結局ここに戻ってきています。オーディオインターフェースはAUDIENT evo4を使っています。

大きく変わったというより、使いながら少しずつ今の形に落ち着いている構成です。

AUDIENT evo4
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AUDIENT evo4
デスクの音まわりで使っているオーディオインターフェース。

Okamura Contessa II:椅子は作業環境の土台

椅子はOkamura Contessa IIを使っています。

デスク環境は、PCやモニターに目が行きがちですが、長時間作業するなら椅子はかなり重要です。作業時間が長くなるほど、体への負担を減らしてくれるものの価値が大きくなります。

Keychron K3:もう1台側のキーボードとして使用

もう1台のMac側では、Keychron K3を使っています。

Bluetooth接続だと起動時に反応が悪いことがあったので、今はケーブル接続で使っています。ここも理想だけで選ぶというより、安定して使えることを優先しています。

Obsidian:自分だけの知識データベースを作るメモアプリ

最近よく使っているアプリのひとつがObsidianです。

Markdownで書けるメモアプリで、書いたメモ同士を自由につなげられます。自分だけの知識データベースを作っていく感覚があり、日々のメモや考えを整理する場所としてかなり相性が良いです。

Obsidian
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Obsidian
Markdownで書けて、メモ同士をリンクできるノートアプリ。

AIコーディングツール:Codex、Claude、Antigravity

最近の作業環境で大きいのは、AIコーディングツールの存在です。

OpenAI Codex、Claude、Antigravityなど、自然言語でコード生成や修正を進められるツールをかなり使っています。用途は近い部分もありますが、それぞれ使い勝手や得意な場面が違います。

アプリ開発や自動化まわりでは、AIエージェントが入ることで作業の進み方がかなり変わってきました。

OpenAI Codex
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OpenAI Codex
自然言語でコード生成や修正を進められるAIコーディング支援。
Claude Code
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Claude Code
AIを使って開発作業を進めるためのコーディングツール。
Antigravity
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Antigravity
AIエージェント型の開発支援ツール。

SnipIt:自分でも毎日使っている定型文アプリ

自分で作っているMacアプリのSnipItも、今かなり愛用しています。

定型文やよく使う文章をすぐ呼び出せるアプリで、開発している本人としても日常的に外せないツールになっています。しばらくアプリ開発からブランクがありましたが、Swiftで作っていく面白さも含めて、かなり楽しく使っています。

SnipIt
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SnipIt
定型文やよく使う文章をすばやく呼び出せるMacアプリ。

BetterTouchTool:Macの操作を細かく整える定番アプリ

BetterTouchToolも、Mac環境を整えるうえでかなり便利なアプリです。

ショートカットやジェスチャーなど、日々の操作を自分の作業に合わせて細かく調整できます。Macで作業効率を上げたい人には、かなり定番のアプリだと思います。

BetterTouchTool
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BetterTouchTool
Macのショートカットやジェスチャー操作を細かくカスタマイズできるアプリ。

OpenClaw:常時動いてくれるAIエージェント環境

Mac mini M4側では、OpenClawをかなり使っています。

ローカルで動いて、PC内の作業や自動化を進めてくれるAIエージェント環境です。どこにいてもチャットで依頼すると、Mac mini側で動いてくれるので、遠隔の人と一緒に仕事しているような感覚があります。

毎日アップデートがあり、セッション管理やタスクの進み方もどんどん変わっていて、触っていてかなりワクワクする領域です。

OpenClaw
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OpenClaw
ローカルで動くAIエージェント環境。作業や自動化を進める運用OSとして使用中。

Hermes Agent:ローカルAIやエージェント運用の選択肢

Hermes Agentも、AIエージェントまわりで気になって使っているツールです。

ローカルLLMや複数のAPIを組み合わせて、自分の作業環境に合わせて動かせるところが面白いです。AIツールは単体で使うだけでなく、どのPCで、どのモデルを、どの役割で動かすかまで含めて環境を設計する段階に入ってきた感じがあります。

Hermes Agent
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Hermes Agent
AIエージェントやローカルLLM運用まわりで試しているツール。

まとめ:作業環境は、ガジェットより「流れ」を整えるもの

最近の作業環境を振り返ると、単にガジェットを並べているというより、仕事の流れを整えるための構成になってきました。

Mac Studioで普段の作業を進め、Mac mini M4ではAIエージェントや自動化を走らせる。デスク上の道具は安定性を優先し、アプリやAIツールで作業の流れを大きく変えていく。

今の環境はまだ変化の途中ですが、かなり面白い方向に進んでいる感覚があります。また大きく変わったら、作業環境や使っているツールをアップデートしていきます。

動画でも紹介しています

デスク全体の雰囲気やツールを使っている流れは、動画でも紹介しています。

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