どーも、のりごとーです。
最近よく使っている工具や、持っていると日常の作業が少し楽しくなるツールをまとめて紹介します。
プロ向けに工具を網羅するというより、DIY、デスク周り、撮影機材の整理、ちょっとした修理、ものづくりの中で「気づいたらよく手に取っているもの」を選びました。
先日、なんとか重工さんの工房にお邪魔して刺激を受けたこともあり、今回は工具箱からニッパー、プライヤー、カッター、穴あけ、測定、電動工具まわりまで、僕が実際に気に入って使っているものを順番にまとめます。
今回紹介する工具・ツール
- TRUSCO トランク型工具箱 / 山型工具箱
- ツノダ つかめるニッパー
- ツノダ ぷらイヤー
- ENGINEER ネジザウルス
- WORKPRO ミニウォーターポンププライヤー
- SK11 万能はさみ
- SDI GLANZ NEWエクストリーム・カッター
- スターエム 竹用ドリル
- シンワ測定 完全スコヤ
- HiKOKI 18V エアダスター
- HiKOKI 36V コードレストリマ
- Dremel ペン型ミニルーター FINO
動画内ではTONEのラチェットハンドルにも触れていますが、概要欄のAmazonリンクがないため、この記事では番外編として扱います。

1. TRUSCO トランク型工具箱 / 山型工具箱
最初は、ずっと愛用しているスチールの工具箱です。
TRUSCOや東洋スチール系のこの工具箱は、見た目がいいだけでなく、剛性感があって、サイズ展開も使いやすいのが気に入っています。小物工具、ビット、ネジ、パーツ類を用途別に分けて入れておくのにちょうどいいです。
僕が特に気に入っているのは、コンパクトなトランク型と、少し大きめの山型。重ねて置きやすく、デスクまわりや工房っぽい空間にも馴染みます。工具箱は一度買うと長く使えるので、1000円台から選べるものとしてはかなり満足度が高いと思います。


2. ツノダ つかめるニッパー
なんとか重工さんの工房で教えてもらって、買ってからかなり重宝しているのがツノダの「つかめるニッパー」です。
普通のニッパーと違って、切った結束バンドや細い線の切れ端をそのまま掴んでくれるので、切れ端が飛び散りにくい。配線まわり、撮影機材のケーブル整理、3Dプリント品のちょっとしたカットなどでかなり便利です。
買ったばかりの工具ですが、すでに出番が多くて、長く付き合うことになりそうな一本です。バネ付きで、切ったあとに自然に戻ってくれるところも使いやすいです。

3. ツノダ ぷらイヤー
同じツノダの工具で、先端に樹脂が付いた「ぷらイヤー」もよく使っています。
これは、傷をつけたくないパーツを掴むときに便利です。プラスチック、ステンレス、真鍮、メッキパーツなど、普通のプライヤーで掴むと傷だらけになりそうなものを扱うときに重宝します。
作業中に「ここをちょっと掴みたいけど、傷がつくのは嫌だな」という場面は意外と多いので、こういう道具が一本あると安心感があります。

4. ENGINEER ネジザウルス
これはもう定番ですが、やっぱり一本あると助かる工具です。
ネジザウルスは、なめたネジや、普通の工具では掴みにくいネジ頭をしっかりホールドして回すための工具。先端の形状がよくできていて、「他の工具ではどうにもならない」ときに助けてくれます。
毎回使う工具ではないかもしれませんが、困ったときにあるかないかで作業のストレスがかなり変わります。DIYや修理をする人なら、保険として持っておく価値がある一本です。

5. WORKPRO ミニウォーターポンププライヤー
WORKPROの小さいウォーターポンププライヤーも、かなり気に入っています。
クニペックスのコブラ系のような小型プライヤーで、かなり小さいのにしっかり掴めます。本家に比べると価格が抑えめで、性能的にもかなり近い使い方ができる印象です。
工具箱に入れておくのはもちろん、車に積んでおくのにもよさそうなサイズ感。ちょっとしたナットやボルト、小物パーツを掴む用途で、あると何かと便利です。

6. SK11 万能はさみ
SK11の万能はさみは、普通のはさみでは切りにくいものを切るために使っています。
以前、ダイソーの500円万能はさみを紹介したこともありますが、こちらはもう少し高い分、剛性感があって、持ち手も握りやすく、かなり気に入っています。
薄いアルミ、鉄線、革、布、プラスチックなど、いろいろな素材を力強く切れるのが便利。デスクまわりに一本置いておくと、開封から素材カットまで出番が多いです。

7. SDI GLANZ NEWエクストリーム・カッター
カッターは、精密な作業をするときほど差が出る道具だと思っています。
このGLANZのカッターは亜鉛製のしっかりしたボディで、刃先がぐらつきにくいのがいいところです。雑に段ボールを開けるような作業なら普通のカッターでもいいですが、設計や細かいカット作業では、刃先のブレが少ないほうがかなり使いやすいです。
一本持っておくと、精密なカット作業のストレスが減る道具です。

番外編. TONE ラチェットハンドル
動画内ではTONEのラチェットハンドルにも触れています。
空転トルクが少し重めで、硬い感じの操作感が好きな工具です。梨地加工の質感もよく、触っていて気持ちいいタイプの道具。ただ、今回のYouTube概要欄にはAmazonリンクが入っていないため、この記事では紹介リンクなしの番外編として残しておきます。
8. スターエム 竹用ドリル
穴あけ作業で「きれいに穴を開けたい」と思ったときに、買ってよかったのがスターエムの竹用ドリルです。
普通のドリルビットより少し高いですが、切れ味がよく、バリが出にくく、仕上がりがかなり変わります。初めて使ったときに「穴あけって、ビットでこんなに変わるのか」と感じた工具です。
木材だけでなく、素材によってはアクリルや革などにも使えるので、小物制作やDIYで綺麗な穴を開けたい人にはおすすめしやすいです。

9. シンワ測定 完全スコヤ
DIYをちゃんとやろうと思うと、結局「直角を測れること」はかなり大事です。
シンワ測定の完全スコヤは、90度の確認やケガキに使える基本の測定工具。僕自身、途中からこういう工具の大事さに気づいたタイプですが、もっと早く持っておけばよかったと思っています。
なんとなく測って、なんとなく切ると、仕上がりもなんとなくズレます。作業精度を上げたいなら、こういう基準になる道具を先に揃えるのが大事だなと感じています。

10. HiKOKI 18V エアダスター
HiKOKIのコードレスエアダスターは、掃除や作業後の粉じん飛ばしにかなり便利です。
風量がしっかりあって、サッシのゴミを吹き飛ばしたり、作業台まわりを掃除したり、車の洗車後に水を飛ばしたりと、使える場面が多いです。
僕はHiKOKIの18V/36V系で工具を揃えているので、その流れで導入しました。バッテリーや充電器は別売りの構成があるので、購入時はセット内容を確認したほうがいいです。

11. HiKOKI 36V コードレストリマ
HiKOKIのコードレストリマは、使ってみて「できることの幅が広がる」と感じた工具です。
木工の面取りや溝加工など、これがあるだけでDIYやものづくりの幅がかなり広がります。家具まわりの加工、小物制作、木材の仕上げなど、できることが一気に増える感じがあります。
こちらも本体のみのモデルや、バッテリー・充電器別売りの構成があるので、購入時はセット内容の確認が必要です。

12. Dremel ペン型ミニルーター FINO
最後は、Dremelのペン型ミニルーター FINOです。
コンパクトで軽く、細かい作業がしやすいリューターです。バッテリー式ではなく電源コードで使うタイプなので、充電切れを気にしなくていいのも使いやすいところ。
コードレスにはコードレスの良さがありますが、差しっぱなしにして使える安心感もあります。軽くて扱いやすいので、研磨、磨き、細かい加工などで出番があります。

まず揃えるならどれからか
全部を一気に揃える必要はありません。
個人的には、最初に揃えるならこのあたりが満足度が高いと思います。
- 工具箱
- つかめるニッパー
- ネジザウルス
- 万能はさみ
- 完全スコヤ
工具箱は整理の起点になりますし、ニッパーや万能はさみは日常のちょっとした作業で出番が多いです。ネジザウルスは困ったときの保険。完全スコヤは、DIYの精度を上げたい人ほど早めに持っておくといいと思います。
まとめ

ここまで、最近よく使っている工具・ツールを順番に整理しました。
高級な工具をひたすら並べるというより、日常の作業で出番が多いもの、使うたびに「これは買ってよかったな」と思うものを中心に選んでいます。
工具は、性能だけでなく「すぐ取れる」「ちゃんと収まる」「使っていて気持ちいい」も大事です。工具箱も含めて、自分の作業環境に自然と残っているものほど、長く使える道具になっていく気がします。
皆さんの好きな工具や、「これは持っておくと便利」というものがあれば、ぜひYouTubeのコメントでも教えてください。
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実際のサイズ感や手に取った雰囲気は、動画のほうが伝わりやすいです。
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