どーも、のりごとーです。

前回の小物部門に引き続き、今回は「2018年買って良かったモノ ~カメラ・家電・ガジェット部門~」でございます。

BEST5と言う事で、少し絞ってカメラ関係の今年買ったモノを振り返って検討していくと、ほぼほぼ「買ったモノ=とっても良かったモノ」だったなぁと、どれも満足感高いけどこれでは収まらないなぁと、吟味して、中でもこれだ!とカメラ関係は2つに絞りました。

買って良かった2018 カメラ・家電・ガジェット

と言う事で、私の独断と偏見で選んだ「買って良かったモノ カメラ・家電・ガジェット部門 BEST5!」

買ってよかった家電大賞
5位から順番に発表していきたいと思います。

それではどうぞ!

第5位 Oculus Go

第5位はVRゴーグル「Oculs Go」

Oculus go

やっぱりそこにはワクワクがありました。

スピルバーグ監督のレディ・プレイヤー1の様に、ゴーグルをかぶればVR世界が広がるあのワクワク。

PCと接続して使う上位機種のような凄さはないけど、単体で利用が出来る素晴らしさたるや。そして使ってみると十分に満足のいく仕上がりで、感動しましたね。使ってワクワクしましたね。

でも、内心どうせスグに飽きて使わなくなるんだろうなぁと思っている自分もいたのですが、これがこれが。

ちょっと前に遂にYoutubeアプリもリリースされてYoutube動画がOculus Goで利用出来るようになったのも大きいのですが、VRでない動画の視聴プレイヤーとしてとても優秀で、ゴーグルを付ければそこに大画面が広がって映画館で好きな動画を楽しむように利用出来るのがとてもいい。

VR映像や360度映像は勿論、普通の2D動画視聴マシーンHMDとしても使えます。

第4位 マキタ スティック型掃除機 CL107FDSHW

第4位はマキタのスティック型掃除機「CL107FDSHW」

CL107FDSHW

11月に購入したスティック掃除機で、気になる所やちょっと汚れた際にちょちょいとお掃除できるとっても便利なクリーナー。

車内の掃除用に持ち出すのも楽々で、考えてなかったのですが車内クリーナーとしても使い勝手よし。

無駄な機能はなく電源ONOFFと強弱のみ、吸引力も十分、軽くて、スライド式バッテリー採用で、バッテリーがヘタってもバッテリーのみ交換可能で、デザインがシンプルで潔くて、価格も一万円強とお手頃。

Amazonでも900を超えるレビューで評価平均4.4。高い評価も納得のワイヤレス掃除機だと思いました。

第3位 ドラム式洗濯機 NA-VX8800L

今年は我が家の家電総取っ替えの壊れ年だったんですが、買い替えた家電の中でよく考えてみると結局一番変えて快適になった家電がコレでした。

ドラム式洗濯乾燥機のパナソニックNA-VX8800L。今は新型のNA-VX8900Lがリリースされているようですがこの一つ前の型のモノ。

以前使っていた機種もパナソニックのモノで「NA-VD110L-W」という機種だったので、サイズ等色々と違いますが、比べると洗濯・乾燥が目に見えて早くなりました。ヘタしたら時間半分くらいに。

流石にそれは言いすぎかなぁと、両機種のスペック表の目安時間というものを調べたら、

【前機種】

定格洗濯時49分
定格洗濯乾燥時(標準乾燥モード)180分

合計229分

【今機種】

定格洗濯時 32分
定格洗濯乾燥時(標準乾燥モード) 98分

合計 130分

と本当に半分近く。

仕上がるのが早いに越したことはないですからコレは嬉しかった。

そして洗剤・柔軟剤自動投入機能というのがとても便利で、多分コレは現状パナソニックだけの機能だと思うんですけど、毎回洗剤を計って入れなくても、まとめて洗濯機にぶち込んでおけば自動で洗濯機が洗剤を投入してくれるとても快適な機能で、次買い換えるときもこの機能のない機種には変えたくないなぁと思う位に快適。

乾燥後のシワもあまり気にならなくなったり、今年の家電買い替えで一番変わったのがこの洗濯機だったなぁと思います。

乾燥後の毎回のフィルター掃除は、シャープが自動フィルター掃除機能付きの洗濯機をだしたみたいなので、その機能があれば言うことなしですが、振り返ると今年買い替えて良かった家電1位です。

まぁ故障で予想外の出費だったのですが、コレはホントに買い替えてよかった。

第2位 GoPro HERO 7 BLACK

第2位はアクションカメラの雄、GoPro HERO 7 BLACK。

GoPro HERO 7 Black

11月の中旬に購入して1ヶ月ちょっとしか使ってないのですが、これはとても良い。

マイクの性能が良くなってこもりがちな音声が改善され、GoPro5と比べると画質も向上しており、なんといっても手ぶれ補正がすごい。

今までイマイチアクションカメラというものの使う機会が個人的には限定されていて、コンパクトで色々と使えるというのはいいんだけど、実際にはそんなに使う機会ないんだよなぁという感じだったのですが、コレはちょっと使ってみて色々と意識が変わりました。

GoPro5からの買い替えというよりは、新しい形態のカメラの新規購入の感覚と言えばいいのか。

手ブレの少ない映像がこのサイズの単体で気軽に簡単に撮れるって、どれだけ凄いことか実際に使ってみて思い知りました。すごく、すごいです。

DJIのosmo Pocketも気になりますけどね笑

第1位 a7ⅲ & tamron 28-75mm F/2.8 Di III RXD

栄えある第一位は、正直GoProと1位2位迷ったんですが、、ソニーのフルサイズミラーレスカメラα7Ⅲ+タムロンの28-75mm F2.8です。

α7Ⅲ +タムロン 28-75
僕にとって初めてのフルサイズ機。あ、正確にはα7RⅡを一瞬手にしましたが。。

sonyのフルサイズミラーレスの欠点として言われている事が、機種が新しくなる毎に改善されていき、エントリー機ではなく新基準・ベーシックなんだと銘打たれリリースされたα7Ⅲ。

ソニーストア

フルサイズにしてこのサイズ感、デュアルスロットの使い勝手良さ、劇的にモチの良くなったバッテリー、描写性能、高感度耐性、AF性能、動画機能、ボディー内手ぶれ補正、どれも満足で、どれも言うことなし。

ほぼ不満なく、モニターをバリアングルにして欲しいくらいですかねぇ。

レンズはタムロンのF2.8通しの標準ズームレンズを併せて。

F2.8通しでサイズ感も価格も純正と比べるとお手頃で描写性能も満足。

本当に使い勝手の良いレンズだと思います。

最後に

本当はRX100m5とかMavicAirとかとか、今年はお気に入りがあったんですが…。

買ったのが乗換えでの購入だったので、僕にとっては乗換えで得られた満足がα7ⅲやGoProと比べてしまうと、ちょっと満たなかったかなぁと。十分に満足なんですけどね。

という事で、2018年に買って良かったモノ カメラ・家電・ガジェット部門のご紹介でした。

それではまた来年!良いお年を!