購入後、料理に郵便に活躍しているAmazonで人気のデジタルキッチンスケールをご紹介したいと思います。

キッチンスケールと言うと、タニタが一番に浮かびますが今回おすすめしたいのが、並行輸入品のコチラの品。

千円を切るお安い価格ながら、最高0.1g単位で量れたり、最大5kgまで量れたり、キャリブレーション機能までついて、重量も正確。

人気になるのが頷ける、納得のおすすめ品です。

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Amazonで人気の5kgまで量れる電子計量器

記事公開日現在、Amazonで送料込で840円。

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主な仕様

サイズは約W16×D21×H3.5cmで、重量は約270g。

載せる皿の直径は約11cmと、とても小さいのがメリットでもありデメリットでもある本機。

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収納にはとても便利なんですが、その半面大きなモノを量ると液晶部分が隠れてしまう事があるのが少し悔しい点。

電源は、単4形アルカリ乾電池を2本使用します。

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5kgまでかなり正確に量れる!

キッチンでの使用以外に、私はヤフオクなどで郵便物を発送する際もこのスケールを使用して重量を計測しているんですが、非常に正確な重量を表示してくれます。

定形外郵便物など重さで料金が変わる場合、今まで使っていたスケールだと、郵便局で計測すると重量オーバーしてしまっていたり、重量が少なかったりで、料金が変わってしまう事がたまにあったのですが、コレにしてからそういうことが全くなくなりました。

このスケールで計測した値と郵便局で計測する値に狂いが殆ど無い。非常に正確な数値だと思います。

iPhone6Plusを計量。スペック通りの172gを表示。

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容器の重さをゼロにする風袋機能付き

皿の重さは図りたくないという時などには、風袋機能も付いています。

予め皿などをおいて電源を入れれば、皿の重さが差し引かれた状態で簡単に0g表示されます。

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また、途中で追加する重さを量りたい場合も、再び電源を入れなおせば0g表示されるので簡単に計測する事ができます。

この機能を使えば、この計量器の弱点である液晶が見えない場合の対処をすることも出来ます。

液晶が見えづらい場合、計測した後に電源を入れなおして計測物をどかせば、マイナスの重量が表示されているので重さが簡単にチェックできます。

この場合213gの重量物だったという事。

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キャリブレーション機能付きでで0.1gまで量れる

商品が届いた時の状態は最大5kgまで1g単位での表示なのですが、この計量器キャリブレーションという「補正」機能が付いています。

私は試していませんが、キャリブレーションを行うことでこの価格ながら0.1g単位で計測表示する事が可能になるとの事。

キャリブレーション方法

キャリブレーションの方法は以下です。

まず1kg丁度の重しを用意します。

1.スケールの電源が切れた状態で、電源ボタンとUNITボタンを同時に押しする。

2.表示部に1000.0gと表示されるまで、UNITボタンを押す。

3.電源ボタンを押す。

4.表示される数字が安定したら、電源ボタンをもう一回押す。

1000.0gの点滅になったら、1Kgの重しを載せPASSと表示されたら補正完了。

これで0.1g単位まで計れるようになるとの事です。

なお、商品到着時の最大5kgの1g単位計測に戻す際は、同じように5kgの重しを用意して、上記手順(2)で5000gと表示させて(3)以降にすすめればOKとの事。

安くて正確に5kgまで量れておすすめ!

キャリブレーション機能は使用していませんが、商品到着時の最大5kgまで1g単位で正確に量れる状態のまま使用してもとても満足です。

皿の重量をぬいて簡単に0g表示できたり、必要に応じてキャリブレーションを行えば最大1kg0.1g単位で計測できるなど、機能的にも十分満足な品。

キッチンでの料理時の使用や、郵便物の計量にも使えるおすすめのデジタルキッチンスケールです。