太陽で目覚める気持ちよさ。

徐々に夜が明け明るくなる朝日で目覚める様に、毎日スッキリと目覚められれば。

次世代カプセルホテル『9h』に泊まった際、本当に気持よく目覚める事ができた光で目覚める「寝室環境システム」、これがめちゃくちゃ良かったので、自宅でもこの気持ちよさで目覚めたい!

という事で、音でも振動でもなく「光」で目覚める新感覚の光目覚まし時計『PER3』を購入しました!

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光目覚まし時計 ムーンムーン 『OKIRO オキロー』の輸入品『PER3』

人間は光が目に入ることで眠気が吹き飛び、体内時計を24時間に保つことが出来るとされています。

近頃TVや雑誌でも取り上げられている光で目覚める新感覚の「光目覚まし時計」。

その中でも価格と機能のバランスが良いと人気の商品がムーンムーンの『OKIRO』なのですが、同様の製品の海外展開品が『PER3』

『OKIRO』に比べて価格もかなり安くなっていたので、コチラの『PER3』を購入してみました!

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他の光目覚まし時計との比較

光目覚まし時計は、この『OKIRO PER3』以外にも、いくつか商品がありました。

色々と比較した結果、欧米で一般的な目覚める光の基準である10,000ルクス以上の光量を持った製品が以外と少なかったです。

『PER3』は光量10,000ルクスで、本体サイズも: 40 x 12 x 40 cm ; 798 gと手頃で、値段も5月10日現在amazonで6700円(少し前まで2万円程だった)と他と比べても安く、現状他と比較した結果『PER3』が光目覚まし時計の中でベストの選択であるように感じました。

PER3の内容物

内容物は、本体とACアダプタと取扱説明書(※英語表記)

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取扱説明書は、英語力のない私でも理解できる簡単なものでした。

また本体の各種ボタンが『OKIRO』は日本語表記になっているようですが、コチラは英語表記。英語ですが、普通に理解できる単語なので全く問題ありませんでした。使い方もとっても簡単です。

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360度稼働のライト部分

本体はデスクスタンドライトのような形で、ライトは360度稼働します。

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このライト部分を寝ている顔辺りに当たるように設置して、10,000ルクスの光量のLEDの光で目覚めます。

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360度可動のスタンドライトの形なので、顔に光が向くように設定できるのは他の光目覚ましにないメリットだと思います。

ベッドライト兼目覚ましになる!

本体は時計の本体部分と、

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ライト部分があるので、

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ベッドライトとしても時計としても使えます。

コレ一つで両方を兼ねることが出来るのも嬉しい点の一つです。

日に出の様な徐々に明るくなる光で目覚める!

タイマー機能で設定した時間に向けて、まるで日の出の太陽の様にだんだんとベッドサイドのスタンドの明かりが明るくなっていきます。

寝る前も、日の入のようにタイマーで光が徐々に消す事も出来ます。

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設定した起床時間の30分前から徐々に明るくなり始め、
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起床時間に全灯して起こしてくれます!

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実際に一ヶ月ほど使った感想

購入して、一ヶ月ほど使用しています。

設定時間の30分前から光が灯り始めるので、30分前に目が覚める時もあるし、設定時間にパッと明るくなった時に目覚めるときもあります。

レム睡眠ノンレム睡眠の良い感じの時間に眼が覚めているのか、結構良い感じです!

けたたましい音で不快に起きていた朝が、朝日のような光で目覚めることが出来るようになり本当に最高!という、手放しで喜べるほど劇的な変化ではありませんが、なんだかんだ毎朝光で目覚める事ができています!

面白い目覚まし時計だと思います。朝が弱い方や、不規則な方などは一度試してみても良いのではないかと思います!