のりごとーです。
新日本プロレスのクソアプリ『NJPW パネルマッチ』をご紹介します。
発想はこの上なく新しい、バカで革新的な神経衰弱ゲームアプリです。
プロレスLOVEの神経衰弱ゲームアプリ『NJPW パネルマッチ』
モードは、新日レスラーの顔写真の神経衰弱「フェイスパネルマッチ」と、選手の技のかける側とかけられる側を揃える神経衰弱「フィニッシュホールドパネルマッチ」の二種類。

選手の顔を揃える「フェイスパネルマッチ」
COMか2Pと一対一で交互に4×4の計16枚のカードを順にめくりあって、選手の顔を揃えていきます。

カードが揃うと、その選手の画像を見ることが出来ます。

技をかける側とかけられる側を揃える「フィニッシュホールドパネルマッチ」
こちらも、16枚のカードを交互にめくりあって、揃える神経衰弱なんですが、揃えるペアが新しい。
なんと、技をかける側のカードと、かけられる側のカードをペアで揃えていきます。

上記の二枚を開けたら、「キングコング・ニードロップ」のペア。

この神経衰弱の新しい所が、ペアがカードをめくっても全然わからない所。
下記画像を見ても、どのカード同士がペアか全然わからないと思います。僕もわかりません。

ペアが揃うと表示される画像で、あぁこのカードとこのカードがペアなんだとかろうじて分かるレベル。

どういうカードがドコにあるかおぼえていても、ペアがなかなか見つけられないという斬新な神経衰弱ゲームに仕上がっています。
おわりに
とにかく僕の中では、「フィニッシュホールドパネルマッチ」が斬新で、革新的な神経衰弱の形を提唱してくれたなと、軽い感動すら覚えたこのバカアプリ。
「NJPW パネルマッチ」プロレスの奥深さを感じることが出来ました。

