全国1億2千万のプロレスファンのみなさま、こんばんは。

高校時代は勉強よりも部活よりも、そして恋することよりも、廊下でプロレスすることに夢中だった @takac630 です。

先日行われた高校の同窓会でも、当時ほとんど話したことのなかった女子から振られた話題は、廊下プロレスのことでした。本望です。

さて今回、@nori510 プレゼンツ「好きなプロレス技(ムーブ)5選」がいよいよ登場ということで、待ってました、これはもう俺も乗っかるしかない。

このムーブがヤバイ!大好きなプロレス技5選 #5PWmove | nori510.com

時は来た!お前ら噛みつかないのか?いっちゃうぞバカヤロー!

ご覧ください。

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takac630の好きなプロレス技 5選

1.スパイダージャーマン

スパイダージャーマン

いきなりの大技。

古くは天龍源一郎、そして現在の使い手といえばスーパースター真壁刀義。

ジャーマンを決めた後、天龍さんは背面エルボー、真壁さんはキングコングニードロップへと繋ぎますが、お二人ともコーナーポストに登るモタモタした感じがなんとも愛くるしい。

プロレスに大切なのは“タメ”ですからね。

2.死んだふり

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ご存知我らが黒のカリスマ、蝶野正洋氏の十八番。

卓越した受け身のテクニックをもつ蝶野さんだからこそ可能な、高等テクニック。

相手の攻め疲れを見計らって、イッキの反撃だ!技ではないけど、コレは外せませんね。

ちなみに、かの冬木弘道は蝶野があと数センチ身長が低かったら、あれだけのトップレスラーにはなっていなかった、と語ったそうです。

関係ないですけど。

3.フランケンシュタイナーからの腕ひしぎ十字固め

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あまり多くは見せませんが、ここぞという時に繰り出す武藤の連携技。

アルゼンチンを切り替えしての腕ひしぎなんかもいいですね。

じつは野獣・藤田の得意技であるこのムーブ。

武藤はタレントさんのLOVEポーズの無断使用にロイヤリティを要求したり、永田さんの敬礼ポーズは俺が元祖だ!と、他人のいわゆるパクリには非常に厳しいのですが、自身のパクリに関してはスルーという、さすが天才と呼ばれる男は細かいコトは気にしないようです。

4.雪崩式腕ひしぎ十字固め

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腕ひしぎ2連発。

ケンドーといえばコバヤシではなくカシン。

初めて目にしたときは非常に驚いた記憶があります。

腕ひしぎを雪崩式で繰り出す必要があるのか?というツッコミは言いっこなし。だってそれがプロレスですから。

ちなみにカシンはその奇想天外な言動や独特のプロレススタイルもさることながら、入場曲スカイウォークも好きでした。

5.逆エビ固め

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最後にコレを持ってきました。

基本中の基本、オーソドックスなプロレス技。

プロレスの芸術品といえばジャーマンスープレックスホールドですが、僕はこの逆エビも引けを取らない技なのでは、と思っています。

ただしここで注目するのは、技をかけている側ではなくかけられている側。

なんとか技から逃れようと必死にプッシュアップするあの姿こそ最高に美しいのでは、と思います。

やられっぷりの良さもプロレスの醍醐味ですよね。

最後に

思いのままに筆を進めてきましたが、いや〜プロレスって本当にいいもんですねぇ〜。

次回はぜひ @nori510 氏と共に身体を張った“実践編”をお送りしたいと思います。

最後まで読んでくれて、サンキューな!

nori510から一言

早速企画に手を上げて、寄稿して頂きましてありがとうございました。

プロレス名言集を散りばめての紹介に胸が踊りました。プロレスとは人生で、人生とはプロレスである。私はそう信じております。

当ブログでは皆様の寄稿をドシドシお待ちしております。

ご連絡は@nori510または、contactまで。