中学高校時代、お昼休みは毎日廊下でプロレスしてました。

今考えると廊下ってただのコンクリですから、毎日、昼休みコンクリデスマッチという、ある種とても健全な学生生活を送っておりました。

どーもノリ五藤(nori510)です。

そんなとても健全な学生だった私ですが、何を隠そうプロレスに出会う前はと言うと、風邪で休んだ日の給食がケーキだった日をきっかけに、休む日は給食メニューを見てから判断するようになるなど、不良まっしぐらな荒れた小学校生活を送っていました。

そんな荒れた生活の私を救ってくれたのが、プロレスだったのです。

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大好きなプロレス技5選

プロレスとの衝撃的な出会いなどはまたいつかの機会と致しまして、今回は、@ushigyu氏の、

こんなtweetに対して、調子に乗ってソン五藤「やりましょう」してしまいましたので、やってみたいと思います。

サブミッション、打撃、投技など本当は何度にも分けてお送りしたいのですが、今回は泣く泣く全てのムーブの中から私の好きなプロレス技5選を厳選してみました。

1.ケンカキック(ヤクザキック)

ケンカキック

人への憧れなどほぼ皆無の私が、唯一敬愛してやまない蝶野正洋氏の代名詞的プロレス技。

当初ヤクザキックと命名されたが、TVや雑誌などで「ヤ◯ザ」の名が不適切だということで喧嘩キックと改称された過去を持つこのワザ。

そのエピソードだけでも結構お腹一杯ものです。

助走を付けて足を突き上げて足の踵辺りを相手の顔面に擦り付けるという至ってシンプルな技なわけですが、何故こんなにも惹きつけられるのか。

そこに、持ち技も少なく、体格に恵まれているわけではない蝶野正洋氏の魅力の秘密が詰まっていると私は思うのです。

2.TTD(天山ツームストンドライバー)

TTD 天山ツームストンドライバー

猛牛天山広吉のフィニッシングホールド。

初代タイガーマスクなどが使ったツームストーンパイルドライバーの派生技で天山のオリジナル技。

使用開始当初は、着座式の膝を折り曲げず尻もちを付く形(原型式TTD)で行なっていたが、あまりにも相手の首が危険だということで両膝を折り曲げて落とす様に形を変えた。

それでも相手の首が危険過ぎると言う事で、天山はTTDの際相手の首を股に挟み込み自らの股間に打ち付けるという、相手の首を労る優しさを魅せてくれる。

自らの股間を痛めても、相手の首に怪我を負わせないとする、天山の優しさムーブに私はメロメロなのです。

3.牛殺し

牛殺し

牛殺しと言えば大山倍達ですが、コチラは後藤洋央紀のプロレス技。

前述の、猛牛天山広吉をこの技で病院送りにしてしまい、1年9ヶ月の長期欠場に追い込んだデンジャラスなプロレス技。その事象が技名「牛殺し」の由来という、プロレスならではの命名がやっぱりイカします。

4.水面蹴り

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水面蹴りほど美しくプロレス的な技もそうはないんではないかと思います。

96年の高田vs橋下戦で魅せたハイキックを避けての水面蹴り。

小川直也と引退をかけた死合で魅せたロープ越しの水面蹴り。

いつも不利な場面で形勢逆転の起点になってきた橋本真也の十八番。大好きです。

5.毒霧

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東洋の神秘、グリーンミスト。グレートカブキからムタ、TAJIRIなどが使う毒霧噴射。

成分はなんなんだ、いつ口に含んでいるんだ、どこに隠し持っているんだ、など謎な点も魅力の一つ。

多くの団体で禁止技な訳ですが、レフェリーの死角を狙う攻防、タイミング、霧の美しい発色、自らの口にわざわざ毒を含んで噴射するというプロレスならではの駆け引きなど、見る者を魅了してやまない毒霧噴射。

誰もが、ペットボトルの水を含んで、真似したことでしょう。当然私も。外せませんね。

最後に

と言う事で、今回は私の好きなプロレス技5選を書かせて頂きました。

プロレスは技だけとっても、ただ強力かどうかではおさまらない、底知れない魅力があります。本当にプロレスって素敵ですね。

みんな絶対プロレス大好きなんですから、みなさんも今、書きたくて書きたくてウズウズして仕方ない事でしょう。

あなたの好きなプロレス技5選を #5PWmove でお待ちしております。