自作の間接照明を作ってみました。
と言っても電球ソケットをセメントで固めただけの簡単DIY。
パソコンデスク用のデスクライトの作り方をご紹介します。

100均ダイソーのセメントで作るLEDライトスタンド
まずは使用する材料から。
材料
今回使ったモノは以下になります

・インスタントセメント
・電球ソケット スイッチ付き
・LED電球 (フィラメント風)

・牛乳パック(お酒用のビッグサイズのパック)
作り方
それでは早速作っていきます。
まずは牛乳パック(今回は一回り大きい梅酒のパック)をいい感じの高さでカット。

続いて、電球ソケットにセメントを流し込んだ際浸水しないように防水テープで周りを保護します。

下記写真のように牛乳パック内にソケットを固定して、セメンを流し込んでいきます。

インスタントセメントに水を加えて、セメントを作っていきます。
セメントはホームセンター以外にもダイソーやセリアなど100均なんかにも売っていました。今回、途中で足りなくなりダイソーで買い足しました。

水を加えて混ぜてソフトクリーム位の硬さにしたセメントをパック内に注ぎ込みます。

そのまま一日放置したら、固まっているのを確認してパックをセメントから引剥します。

ソケットに電球を挿せばセメントの間接照明の出来上がり。

インパクトのあるPCデスクの間接照明として存在感を放ちます。
そのままでもセメントの無骨さがあって良いですが、今回は上部をヤスリがけしてならします。

最後に今回はセメントにスプレーしてツートンカラーに仕上げてみました。
スプレーしたい部分を残して養生テープなどで保護して、

スプレーを吹きかけます。カラーはつや消しのブラックを使用。

セメントとつや消しブラックのツートンカラーに塗りあがったセメントのライトスタンドの出来上がり。

電球を挿して、スイッチを入れれば、デスクの間接照明に。

少しいびつな手作り感が一癖あって面白いです。

デスクのみならず、ソファー横のサイドライトやベッド横のナイトライトベッドライトにも良いかも。

セメントの無骨さが可愛い間接照明の簡単DIY。ぜひやってみてください。
動画で解説
簡単に解説しながら実際に作った動画もあります。よろしければご覧ください。
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