どーもノリ五藤( @nori510 )です。

スマートフォン(iPhone)の使用に際して常につきまとう問題といえば「電池モチ 充電切れ」の問題ですよね。

便利なiPhone 充電切れれば タダの板」という川柳があるかどうかは知りませんが、電池が切れてしまえばどうしようもならない訳ですから、我々は「リチウムイオンバッテリー」などをせっせと充電して、安心の為に持ち歩く訳です。が、バッテリーの充電をし忘れる事って意外とありませんか。

僕はありました、以前は頻繁に。バッテリーの充電を忘れると、iPhoneの電池が切れた時ほんとに困る。けれど今、充電忘れは皆無で、電池切れ問題のストレスゼロです。

今回は、そんな充電のし忘れを防ぐ運用方法のご紹介。

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充電し忘れゼロ!eneloopバッテリー2個の運用

エネループリチウムイオンバッテリー」はあくまでiPhoneの充電が切れた時の為の予備として持ち歩いている訳です。

充電が必要な時というのはiPhoneが充電切れをおこしていて(おこしそうで)、緊急事態なわけです。が、予備バッテリーなだけに、充電しておく事を忘れることもしばしば。

コレは何とかしなければいかん。どげんかせんといかん。

ということで、「家の各部屋、外出中、いつでもどこでもiPhoneの充電が出来るように色々充電機器を買ってみた」訳ですが、やっぱり予備バッテリーの充電忘れも防ぎたい。

どうすればいいだろうと試行錯誤の中、eneloopバッテリーを2つ購入して、交互に使う運用にしてみました。それから、約1年程立ちますが、気がつけばその後、1度たりとも充電忘れを経験していないという事実に最近気が付きましたので、簡単な運用方法などをご紹介させて頂きます。

バッテリー2個の運用方法

1個は持ち歩き、1個は自宅のコンセントに挿して充電しておきます。

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外出中に持ち歩いているバッテリーを使用したら帰宅時、もしくは次の外出時(コレ重要)に、
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使用済みのeneloopを充電して、

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今まで充電していた、充電満タンのeneloopを持ち出すだけ。

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たったコレだけのことですが、この運用に変えてからというもの一度も充電忘れがなくなりました。

重要ポイント

この運用の重要な点は、次の出発時に充電忘れに気がついても満タンのバッテリーがあるということです。

当然、帰宅時に充電出来ればバッテリー1個でなんら問題ないわけですが、出発時に気がつくともぅ充電する時間がない。僕はそういう事が非常に多かったので、この出発時に気が付いた時でも、満タンの充電器が既に用意されているという事でメチャクチャ助かっています。

最後に

ほんとにただ2つを交互に使うだけの些細な事ですが、この運用にしてから、充電忘れは皆無になりました。

たまに予備バッテリーの充電を忘れて、スマートフォンの電池が切れて困った事がある。という方がいらっしゃれば一度お試し下さい。