友人と自動車保険の話をしていて、私が昔保険の営業をしていた事があるからか、みんな当然やっているものだと思いした話に以外に驚かれてもっと早く知っておけばよかったと言われたので、折角なのでココで紹介します。

自動車保険の保険料を安くあげるために、車に乗る人の条件を限定する方法があります。
ご存知、運転者限定(家族限定、夫婦限定など)や、年齢条件限定です。

この中の年齢条件ですが、主な年齢条件は大体下記のような形です。
※保険会社によっては1歳ごとに区切って年齢条件を出す所もあり、条件は異なります。

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「年齢問わず担保」……何歳の人が運転しても保険の対象になる
「21歳未満不担保」……21歳以上のドライバーが対象
「26歳未満不担保」……26歳以上のドライバーが対象
「30歳未満不担保」……30歳以上のドライバーが対象
「35歳未満不担保」……35歳以上のドライバーが対象

当然、毎年契約時に条件を見直して契約を締結することと思います。
そしてこの年齢条件に関して言えば、保険契約時の年齢で契約することになると思います。
今回紹介したいのが、この契約期間中に誕生日を迎え年齢条件が変わる場合、翌年の契約満了に伴う保険契約日を待たなくても、契約途中で年齢条件の契約変更の手続をすれば、保険料の差額が返金されるもしくは、月々の支払額が安くなりますよというお話です。

例えば、2010年8月1日が保険契約日で、8月1日現在25歳の人が契約する場合は、「21歳未満不担保」の条件で契約することになると思います。
この時に25歳の人の誕生日が仮に9月1日とすると、2010年9月1日を迎え26歳になった時点で、
「26歳未満不担保」に契約変更すれば、残りの11ヶ月分の保険料を再計算して一括払いで払っていればその差額が返金されることになります。

年齢条件による割引は額が大きいので忘れず契約変更することで、契約条件にもよりますし、契約日と誕生日の関係によって上下しますが、1万円、2万円単位の返金の額になる事もザラだと思います。

営業の人と対面、相談すれば普通教えてもらえると思いますが、最近はオンラインで自分で契約という方も多いと思うので、年齢条件の変更の区切りの年齢の方は忘れずに、契約変更することをおすすめします。

以上、自動車保険の年齢条件を途中変更して保険料を少しでも安くして下さいの紹介でした。