前回、カルピス原液一気飲みに挑戦するも、原液が濃過ぎた為に無念の途中毒霧によってリタイアしてしまったbeat910氏。

濃過ぎる原液で口が甘ーくなってしまい、喉カラカラ状態に陥ってしまったbeat氏は、喉を早急に潤すために現地から程近い(徒歩約30分)養老の滝へ向かう事を何故か選択。

ソレでは、前回の続きをどうぞご覧下さい。

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養老の滝の水を求めて暴飲軽登山

よし、いくぞ!!」とレジャーシートを片手に抱え、滝を目指しドンドン山を登っていくbeat氏。

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あの毒霧噴射の後にも関わらず軽快に駆け上がっていく。

そんな彼のスピードについて行けず、あろうことか私がさきにバテてしまいbeat氏に遅れをとってしまう。

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すると、疲れのみえる私を気使ってくれたのか、僅かでもショートカットさせてやろうという優しさからか、階段の手すりをリングのロープにみたてて跨いで入りやすいように広げて待っていてくれたbeat氏。

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暴飲暴食家として一流の男は、ほんま登山家としても一流やで。暴飲暴食をする彼の胃が無尽蔵ならば、負けず劣らず彼の優しさもほんま底なしやで。私は思わず関西弁で彼の気遣いに唸らされた。

登山序盤水道の蛇口発見

彼も喉カラカラやろうに。彼に早く水を飲ませてやりたい。

そんな事を思っていると、「おーぃ!!大型の水道の蛇口見つけたぞ!!コレでカルピスが飲めるぞ!!」と僕を呼ぶ声が。あくまでも、カルピスを薄めるために水を探し続ける彼の真摯な姿勢に胸をうたれながら、声のする方向に駆けつけると、蛇口前で満面の笑みで待つbeat氏の姿が。
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よし、コレでやっと水分にありつけるぞ!!カルピスを薄められるな!!」と意気揚々と蛇口をひねるbeat氏だが、蛇口が固くて回らない。

ウォーー!!」と力の限り蛇口をひねるも、

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やはり、蛇口が固くて回らず肩で息をしながら「よし!!はやく滝を目指すぞ!!」と蛇口の事は無かった事にして、歩を進めるbeat氏。切替が圧倒的にはやい。

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しかし、喉がカラカラ状態なんだろう。その後も、排水口から水が出てないか入念にチェックしたり、水分を貪欲に求める氏の姿が目についた。

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登山中盤売店発見

そんなこんなで水分を求めて山を登って行くと中腹の売店に到着。ソコでも水分を求めて辺りをキョロキョロと探しまわるbeat氏だったが、

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あぁー。山菜そば。喉が乾いてなければ食いたかったな。」とか、

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あぁ、氷か。惜しいな。左上に点が無ければ水だったんだけどな。」となかなかお目当ての水分を見つけられず悔しそうなbeat氏。

志村うしろー。と叫びたくて仕方なかったが、踏みとどまる。

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ダメだ。こんな売店じゃ埒があかない。やっぱり滝を目指すしかないな。」と売店を後にして滝を目指し山を登っていってしまった。

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滝が近くなると、山の岩肌から水が流れている箇所を発見。ソコで水筒に水を汲もうと必死に手を伸ばすbeat氏だったが、ここでも惜しくも僅かに届かず断念。

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滝を目指す道中では惜しくも水分にはありつけなかったが、遂に養老の滝に到着。

おぃ、着いたぞ。この水量を見ろ!!コレならたっぷり水でカルピスを薄めて飲めるぞ!!」と滝を指さすbeat氏。

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次回につづく。

次回予告

カルピス原液一気飲みに挑戦するもあまりの濃さによって失敗に終わった今回のチャレンジだったが、滝の水で薄めて再度一気飲みに挑戦すると言い張り滝を目指したbeat氏。

水で薄める時点で原液一気飲みとは一線を画す事になる筈だが、そんな事を感じさせないbeat氏の気迫に圧されうやむやになっている今回のチャレンジも遂に次回最終回。

圧倒的水量を誇り、滝の水がお酒に変わったという伝説を持つ養老の滝に到着したbeat氏にこのあと何が起こるのか。予想だにしなかったまさかの結末。

次回どうぞお楽しみに。