evernote≒第二の脳に近づける工夫こそevernoteの醍醐味
evernote≒第二の脳
evernoteが「第二の脳」と言われるからには、当然第一の脳の足りない箇所を補うべきものであり、記憶の第二形態でなければいけないと思います。
そして、Evernoteがほんとうに第二の脳になりえるためには、evernoteへのインプット、アウトプットを「いつでも、どこでも、簡単に」出来なければならないと思います。
当然、iphoneを持ち歩く事で、ほぼいつでもどこでもは実現します。
だけれど、はっきり言ってあんまり簡単じゃないです。
特に、ouput。
知りたい情報を簡単に取り出す事はなかなか難しいです。
なので、ノートブック、タグなどを付けて知りたい情報を見つけやすくし、検索時に使用しそうなキーワードをノート内に記載したり、よく調べる情報に関しては、検索条件を保存したり、簡単に探せる工夫はある程度必要なのかなぁと思います。メンド臭いですけど。
例えば飲食店であれば、食べ終わったその場で店のmenuなどをiphoneのカメラで保存し、タグを付けておきます。
また通りがかりで気になる店があれば、iphoneカメラで保存したり、memoを取りevernoteに送ります。
その場でやる事が重要で、その場でやる事で店のlocationも同時に保存され検索時に役立ちます。
そして、検索条件で付けたタグを指定し、周辺1キロなどの条件で保存しておきます。

そうすれば以後簡単に「この辺りの行ったことある店気になる店」を第二の脳から簡単に引き出し視覚的に確認できるようになります。

また第二の脳として使う為には当然、inputの敷居も出来るだけ下げる必要があります。
問題は外出時です。専用メールアドレスにメールを送る手もあるのですが、宛先を指定しての一動作がメンド臭い。
私はiphone app 「fastever」を使っています。
evernoteへのメモのみに特化した専用toolだけあって、簡単。
立ち上げて、メモ入力してsendボタン押下で終了です。
ノート、タグの選択、locationの付加、時刻、チェックボックスの追加が簡単に出来てよいです。

が、まぁ一手間かかることに違いはありません。
という事で現状、evernoteを第二の脳に近づけるには様々な工夫が必要で、ソコソコ手間もかかり、個人的にはまだまだ第二の脳と言えるようなシロモノではないと思います。
が、便利なtoolであることは間違いなく、今現在evernote程使える記憶toolを私は知りません。
工夫次第でもっと便利に使えるのであれば使わない手はないと思いますしそれに、こんな使い方はどうだろうと試行錯誤するのもまたevernoteの醍醐味の一つなんだろうと思います。
皆様も是非、第二の脳に近づけるべく思考錯誤を楽しんでください。
関連iphone app
fastever:230円

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2010年 7月14日 PM 12:24


