暴飲暴食ウォッチャー@nori510です。

今回は当シリーズで、名古屋は大須で食べ歩き暴飲暴食をして頂きました@takac630氏が、再び登場です。

暴飲暴食シリーズ満員御礼!!ユーザーの皆様の声&お知らせという記事の最後でお知らせした通り、takac630氏からtwitterというPublicな場で公開挑戦状を叩きつけられ、果てはprivateな場でも「オレにもう一回挑戦させろ!オレは…。」と僕の耳まで酸っぱくなる程延々と言われ続けたので、仕方なく取材させて頂きました。

どうぞご覧下さい。

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takac630の大阪王将で暴飲暴食

takac氏が今回の「暴飲暴食」の場として指定してきたのが「大阪王将」

@beat910氏が前回暴飲暴食の場に選んだ「餃子の王将」にブツケてきているのは明白だ。彼のbeat氏への尋常ならざる嫉妬心が溢れている。店舗指定の段階で既に暴れている、燃え上がる嫉妬心。

「餃子の王将」と「大阪王将」について詳しくは:餃子の王将 – Wikipedia

という事で場所は雨の「大阪王将 岐阜茜部店」。
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私が店に到着すると、既に座席で読書に没頭している彼の姿が見えた。何の本を読んでいるのか質問したが何故か頑なで、決して教えようとしないtakac氏。

暴飲暴食とは程遠い、落ち着き払った読書タイム中のtaka氏。

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注文するtakac630

冷静に商品をを分析するようにMENUを隈なく確認していく。

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そんな彼が選んだのは「餃子定食(ラーメン)の餃子ダブル+ご飯大盛り」

内容は、餃子二人前と、ラーメン、唐揚げ2個、ご飯大盛りだ。

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そして、単品でも次々注文していった。海老の特性マヨネーズ(エビマヨ)、水餃子5個×2、チャーハン。

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餃子二人前に水餃子二人前。餃子が一杯だな、そんな印象が残った注文だった。

注文を終えると車にiPhoneを忘れた、と席を外すtaka氏。

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すると座席には、先程彼が真剣に読んでいた書籍が。

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悪いとは思いながら、席を外している隙に中を確認させてもらった。

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太宰治の「人間失格」だった…。…この件に関しては、これ以上の詮索は絶対にヤメておいた方が良いだろう。

彼は席に戻ると、「今回の暴飲暴食のテーマはクレバー。」そう一言呟いた。

私が「クレバーとは?」と質問すると「Yahooでググッてください。…私は暴飲暴食を楽しみたい。」そう返され、それ以上の質問を受け付けようとはしなかった。私が推測するに、きっと言葉の意味はよく知らないのだろう。

そして、注文が到着するまで再び読書をし始める。なんなんだ、この男は。

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注文した商品が次々に届く。ソレを物想いに見つめるtaka氏。

どう、暴飲暴食するか計算でもしているのだろうか。
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全ての注文が到着すると、その量に我慢できずつい笑ってしまうtaka氏。

今回初めてでた彼のほんとうの顔ではないだろうか。

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食べ始めるtakac630

気をとり直して、彼はゆっくりと食べ始めていった。

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ご飯をオカズにチャーハンを食べるtaka氏。

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なかなかの暴食っぷりだ。そう称えると気を良くしたのか、ご飯もチャーハンも同時に食べる炭水化物暴食を見せるtaka氏。

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そして、ラーメンを食べていると、

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メガネが曇ったのか、徐にメガネを外すtaka氏。

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メガネは外した後、箸置きに使っていたのが印象的だった。

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そして、ご飯を食べススメていく。

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ご飯大盛り完食。

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中盤戦 苦しそうな表情を見せるtakac630

ココで、苦しそうな表情を見せたtaka氏。

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聞くと、私には理解し難い現象なのだが、どうやら暴食が膝にキタらしい。なんなんだ、この男は。

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しかし、その後も黙々と食べ続けるtaka氏。

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彼も近視なのだろうか。iPhoneでのメールチェック時にメガネをかけて確認していた。

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beat氏も極度の近視であったが、暴飲暴食と近視にはなにか因果関係があるのかもしれない。

iPhoneをチェックしながらもラーメンを食べすすめていく。
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エビマヨのキャベツも残さず食べていく。

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エビマヨ完食。

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食事前に「食べればその店の中身がだいたいわかる。」と彼は言っていたので「このお店(大阪王将)の事、なにかわかりましたか?」と聞くと「この店は…そうだなぁ、大阪となにか縁があるんじゃないかな?」と店名から誰でもわかるような回答をくれた。

これ以上の追求はヤメておいた方がいい。私はそう直感した。

終盤戦 それでも周りが見えているtakac630

ココで、傍観していた私の水が切れていた事に気がつき、水をついでくれたtaka氏。

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彼の暴飲暴食は周りを見ながらの暴飲暴食だ。言うなれば上品暴食。

しかしやはり、かなり苦しいのかココで彼は酢で料理の味を変えていく。

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大量の酢で味を変えていく。

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そして、食べていく。

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酢をかけたモノを食べるたび「酸っぺ。…酸っぺ。」と繰り返すtaka氏。

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もともと口数の少ない彼は後半ほとんど「スッペ」としか発言していなかった。ほんと、なんなんだこの男は。

「スッペ」を連発しながらも最後に残ったチャーハンをかけこむ。
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完食したtakac630

遂にすべて完食。

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完食後、何故か「ゴホゴホ」咳き込み始めるtaka氏。その後何度も咳き込んでいた。

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・ラーメン
・唐揚げ2個
・ご飯大盛り
・海老の特性マヨネーズ
・チャーハン
・餃子2人前
・水餃子2人前

完食。なかなかスゴイ量だ。

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コレだけの量を完食したにも関わらず、その後スグに平然とした顔で読書し始めるtaka氏。もぅほんと、なんなんだこの男は。

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そして、私がお会計を済ませている間にスッと店を出ていってしまうtaka氏。

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この店であれだけの暴飲暴食があったことをまるで感じさせない平然とした様子で、彼は去っていった。

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暴飲暴食後のtakac630

しかし彼は何故か、帰宅方向とは反対方向に車を走らせていった。あの平然とした様子と車の方向に違和感を感じた私は、彼には悪いが黙って彼の後を追ってみる事にした。

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やはり家には帰らず、その足で喜多の湯という銭湯に入っていった。

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なんという男。アレだけの量を食べた後にひとっ風呂浴びて帰ろうとしているとは!!と感心し私はココで帰ろうかと思ったが、アレだけの量を食べた彼のその後がなんとなく気になり、尾行を続ける事にした。

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その後、銭湯の脱衣所で彼の姿を探すも見つからず、休憩所の方に向かってみた。

すると、休憩所の奥の方から「うぅ〜んっ。うぅ〜んぅ。ふ〜っ。ふ〜っ。ふぅ〜っ。」という、うめき声にも似た声が漏れ聞こえてくる。

まさか?と思いその場に向かうと、やはり苦しそうにお腹を押さえて倒れているtaka氏の姿が。
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正式な取材時には苦しそうな姿を決して晒そうとしなかったtakac630氏。

しかし、実際は苦しくて苦しくて仕方なかったんだという事を私はこの時初めて知る。
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苦しそうな姿をコチラに悟らせまいとするこの姿勢。

彼を「暴飲暴食ファイター」と認めないわけにはいかない。これが彼なりの暴飲暴食のスタイルなのだ。

あとがき

十人十暴。暴飲暴食にも人それぞれ本当に色々なスタイルがある。takac630氏の暴飲暴食はウチに秘めた「暴」。

beat910氏の暴飲暴食が動だとするなら、takac630氏の暴飲暴食は静。陰と陽。まるで正反対の暴飲暴食スタイルだ。

これだから暴飲暴食は面白い。私はコレからも「暴飲暴食」がそこにあるかぎり、追い続けたい。改めてそう思った。

大阪王将岐阜茜部店 店舗情報

住所:〒500-8282 岐阜県岐阜市茜部大川2丁目2-2
TEL:058-268-6567
営業時間:11:00?23:00

喜多の湯六条温泉 店舗情報

住所:〒500-8356 岐阜県岐阜市六条江東3-3-18
TEL:058-274-1126