最近よく写真を撮ります。
撮るから見るの流れが本当に簡単で楽になったからだと思います。
海老一染之助・染太郎よろしく、いつもより多めに撮っています。

最近の僕の撮るから見るの簡単な流れは、

eye-fi入りのデジカメでポチポチ写真を撮る

自宅に帰ったら写真を確認しつつ、デジカメの電源を入れておく
(picasa、pcに自動で転送)

ipadのapp [Web Albums]で気が向いたときにpicasaに上がった写真を閲覧

です。

という事で、写真に対する敷居を下げて写真ポチポチ生活を満喫する上でのtoolsの紹介や、思った事などを。

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敷居を下げるアイテム達

まずはやはり皆様ご存知eye-fiです。

1.eye-fi

eye-fiを購入後、lan内でデジカメの電源を入れておきさえすれば撮った写真をpc、各種webservice(私の場合picasa)に自動でupするように設定した事で本当に気軽になり、急激に写真を撮る(管理する)事の敷居が下がりました。

基本、自動upするだけなのですが、自動的にupしてくれるという事がどれだけ素晴らしい事か。

どうやら僕にとっての写真を撮ることのボトルネックは、撮り終えた後の作業にあったようなのです。
潜在的に、写真を撮り終えた後pcとデジカメをケーブルで繋げて、pcに写真をコピーして?、の億劫な作業に対する負の感情が、写真を撮ることを抑制していたんだと最近気がつきました。
使っていない人はこの自動的にupされている事の素晴らしい感覚を是非体験して欲しいとほんとうに思います。
僕にとってはナタデココ以来の新感覚でした。

2.ipad&Web Albums(ipad app)

実は購入当初、「これはいらなかったかな?」と頭によぎったipadでしたが、僕の中でボディーブローのようにジワジワと効いてきてます。
購入後すぐに、即戦力で縦横無尽に大活躍!!ということではなく、直向きにランニングを続けて知らない間に大投手にの予感です。
生活に潜むニッチな需要に、暖簾をくぐるお客のように「開いてる?」と気軽に入り込み、いつの間にか常連客になっていきそうです。
いつの間にか僕のライフスタイルのブルーオーシャンを切り開いて、ちょっぴり新しい生活を提案されていく気がします。

「ipadはpcの代替ではなく、新しい需要の創造物」ちょっとわかる気がするのです。

その一つが写真閲覧なのです。
撮った写真の閲覧はpicasaにupされたものをipadのapp「Web Albums」で。リビングのソファーに座りながら、家族と写真閲覧。
気が向いた時にお手軽にテーブルに置いてあるipadで。
今まで僕にはなかった生活習慣です。

「outputのないinputはしない。」というlifehackを耳にします。
今回思ったのはコレの裏返しで「閲覧をしないから撮影をしない」も当てはまるなと。
つまり、outputから始まるinputです。言い回しだけの問題かもしれませんが、気軽に閲覧出来る環境を築けば必然的に撮影する事になると。

そして、ipadでpicasaの写真を気軽に閲覧する為に利用するappが「Web Albums for ipad」
webページより気軽に見れるしお勧めです。picasaメインで使っている方は是非。

という事で最近は、写真の取り込みから閲覧までの敷居を下げることで、写真ポチポチライフを満喫しています。

日々の思い出が画像で残るのはやっぱり素敵です。
少し環境を変えた事(eye-fiとipadを購入した事)でそこまで意識せず気軽に写真を撮る癖がついておもしろいなと思ったので紹介まで。


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更新: 2010/11/16