昨日、@goryugoのblog [goryugo, addicted to Evernote]に
参考になりすぎるEvernote活用例1 ? @nori510 –
という私のevernoteのノートブックとタグを紹介する記事を書かせて頂きました。
evernoteに限らず素晴らしい記事がたくさんあるblogです。是非コチラのblogも御覧下さい。

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[参考になりすぎるEvernote活用例1 ? @nori510 –]にも少し書いたのですが、自分のevernoteのノートブック、タグを記事にしてまとめて書く事(おぼろげだった頭の中を文字に書き起こすこと)で頭の中がまとめられ、いい振り返りの機会になりました。
そして、どうすればもっとevernoteが便利に使えるだろう?と脳が勝手に働き始めるのを感じました。

この勝手に脳が働き始める感覚がなんとも言えず快感で、自分でも驚きました。

しかしそれ以上に、自分のblogではなく人のblogに寄稿するという形で記事を書かせて頂いた事で感じた感覚に驚きました。

考えてみると私は、最近でこそ自分のblogを作成し書くようになりましたが、
27年間生きてきて文章など学校の夏休みの読書感想文くらいしか書いたことがありませんでした。

その学校の作文も、自分のblogも、いわば自分のフィールドです。
それが今回初めて、他人様のフィールドであるblogに記事を提供するという形で記事を書きました。
他人様のblogでソソウをするわけにはいかない、失礼があってはイケナイ、
と自分のblogに掲載する記事を書く時とは意識がまったく違いました。

どういう文体が合うだろうか?どんな内容があのblogに合うだろうか?どういう人がみるblogだろうか?と
いつも以上に考えました。
当然自分のblogでも考えるべき事かも知れませんが、意識的にも無意識的にも「所詮自分のblogだからまあどうなってもいいか」という思いがありましたので、やはり勝手が違います。

他人のフィールドに記事を提供するという事はこんなに勝手が違うのかと驚き楽しめました。

また、他人のwordpressが思いの他使い勝手が違い、いつの間にか自分のwordpressが自分使用にチューンされていたんだと気がつかされたのもなんとも言えずよかったです。

今の現状を文字にし、頭の中で考えている事を書き起こす事で得られた心地よい感覚。
他人のフィールドに記事を提供するという事で得られた色々な感覚。

結局うまく言葉には表せませんが、今までにあまり味わった事のないなんだか楽しい気持ちになったというのが率直な感想です。
難しく考えるのはあまり好みでないので、楽しかったと感じられただけで十分なのです。
書いてみてよかったなとほんとに思いました。

今回私が記事を寄稿させていただいたblog[goryugo, addicted to Evernote]の@goryugo氏が「evernoteのノートとタグの記事を書いてくれる人誰かいないかな?」と言っていたので、もし是非という方があれば、@goryugoでも@nori510(私)でも構いませんので、連絡いただければと思います。

evernoteのノートブックとタグについて書いてみたら、本当に頭がすっきりして気持ちよかったです。
寄稿でなくても、自分のblogでも、自分のノートでも、一度ノートブックとタグに関わらず自分のevernoteの現状について書いてみると、今後の緑象とのパートナーシップがよりよいものになると思いますのでやった事ない方は是非やってみるといいと思いました。

以上、evernoteのノートブック、タグを人のblogに寄稿してみて思ったことでした。

@goryugo どうもありがとうございました。