ロゴ照明

どーも、のりごとー( @nori510 )です!

少し前にオリジナルロゴを作りました。そのロゴを使った看板照明ライトボックスを作ってみました!

街やショッピングセンターなどのブランドショップや飲食店の軒先にあるようなロゴが光り輝く看板をイメージして作ってみたんですが、結構いい感じに出来たので作り方をご紹介していきます!

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オリジナルのロゴ看板作り!

バックライトに照らされて光輝く看板。格好いいので僕も作ってみたい!という事で、作ってみたのがこちら。

ロゴが光り輝く

ベニアをカットしたロゴの裏から光が溢れるライトボックスです。

では、早速作り方や使ったものをご紹介していきます。

使用したアイテム

まずは使用したアイテムからご紹介していきます。

・ベニア板30cm×30cm 2枚
・乳白半透明のアクリル板 30cm×30cm
・LEDテープ
・角棒

ベニア板30cm×30cm 2枚

レーザーカッターでカットするベニア板と、裏のボックス用の板の計2枚。

一枚はホームセンターで買った2.6mm厚のベニア板。2、300円程度でした。

もう一枚は、100円ショップ(セリアかダイソーどちらか忘れてしまいました。)で買った合板30cm×45cm。

ベニア板

の2枚。

乳白半透明のアクリル板 30cm×30cm

裏からのLEDの光を透過させるための乳白のアクリル板1枚。300mm×300mmの厚み2mmの乳白アクリル板です。

アクリル板

ホームセンターなどに売っていますが、ちょうどいいサイズのこのタイプのものが売っていなかった為、楽天ショップにて購入。

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LEDテープライト

裏から光を透過させるようのLEDテープ。USBでの接続タイプのものなので、モバイルバッテリーでも、コンセントでもいけて使いやすい。

LEDテープ

こちらは、Amazonで購入。

角棒

ボックスの側面用の各棒。ダイソーで購入した、24mmの工作材料2本。

角棒

これらを使ってロゴボックスを作っていきます!

作り方

それでは作り方です!

作りたいロゴなどのデータを作成します。

僕が今回作ったのはこんなN5ロゴ。

ロゴデータ

上記ロゴデータをレーザーカッター用にIllustratorで製作し、近所のレーザーカッターが使えるお店でベニア板をカット!

今回行ったレーザーカッターのお店:HappyPrinters尾州

レーザーカッターでカット!

初めてのオリジナルデータでのレーザーカッター体験はワクワクしてメチャ面白かったです!

レーザーの調整等して頂き、ものの数分でカット完了!

レーザーカッターあっという間に終了

こんな感じにデータ通り綺麗に切り終えました!

バッチリ、データ通りに切り終えました!

今回はレーザーカッターを使用しましたが、勿論手作業でカットでもいけます、大変かもしれませんが。。

つづいて、アクリル板に先程カットしたベニヤ板 を接着剤などで固定します。

切り抜いたベニアをアクリル板に貼り付け

あとはボックス裏の木枠づくりです。

合板のサイズをロゴの30cm×30cmに合わせてカット。

べニアをカット

カットに使ったのはブラック・アンド・デッカーのマルチツールです。

一緒に角棒も木枠サイズ約30cmにカット。

カットした合板と角棒の枠材を木工用ボンドで固定して、30cm四方の木枠を作ります。

木枠作り

木枠裏面からLEDテープを通す穴を開けます。

穴あけ

穴を開けたら、そこからLEDテープを通して、

穴あけ

木枠内にLEDテープをいい感じに配置します。

LEDテープを配置

最後にアクリル板とロゴのフロントパネルを接着すれば完成!!

フロントパネル接着

ロゴ照明の完成品

こんな感じに完成!ベニアの木目むき出し。本当はブラックのつや消しスプレーをしようと思ったのですが、このままでもいい感じだったので未スプレーでフィニッシュ!

ロゴボックス

使用したLEDテープは簡単にカラーを変えられるタイプなので、色々な色でロゴが点灯します。

カラフルに光るボックス

ロゴ部分からのみ光が漏れて格好良くロゴが輝きます!

カラフルに光るロゴ

インテリアとしてもとてもいい感じにロゴが光り輝いていい感じ。

ライトボックス

簡単に出来るオリジナルアイテムのロゴライトボックス。ぜひやってみて下さい!