QCY Q29

appleのAirPodsで花開いた左右分離型bluetoothイヤホン。

左右のイヤホンが完全に独立しているので色々なメリット、そして勿論デメリットもあると思います。

低価格が人気の左右独立のbluetoothイヤホン QCY Q29をチェックしていきたいと思います。

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QCY Q29 レビュー!

左右のイヤホンがそれぞれ独立していてケーブルで繋がっていない、ケーブルレスのBluetoothイヤホンQCY Q29。

まずは、製品の仕様や概要をみていきたいと思います。

製品仕様 概要

主な仕様・概要は以下の通り。

イヤホン本体

【イヤホン単体】

・サイズ:約29 x 17 x 25mm
・重量:約5.3g
・バッテリ容量:45mAh

完全独立型の為やはり少しサイズが大ぶりな気もしますが、及第点のサイズ感でしょうか。

充電

【充電ケース】

・サイズ:約70 x 28 x 32mm
・重量:約30.4g
・バッテリ容量:220mAh

【各種仕様】

・プロファイル:HFP/HSP/A2DP/AVRCP
・bluetooth Ver 4.1
・CVC6.0対応

・充電時間: 最大約1時間
・連続待受時間:最大約30時間
・連続通話時間:最大約2時間
・連続音楽再生時間:最大約2時間
・最大通信距離:最大約10メートル

特筆点は、Bluetooth 4.1+aptXテクノロジーを採用している所と、CVC6.0対応というノイズキャンセル技術を搭載している所でしょうか。

内容物

【内容物】
・イヤホン本体
・充電ケース
・充電ケーブル
・替えのイヤーチップ
・説明書

Q29の特徴

ケースとイヤホンそれぞれに金属の接点があり、

ケースと本体

収納ケースに収めることで本体の充電ができる仕組みはAirPodsと同様です。

ケースから充電

ケース裏側にMicroUSBのポートがあるので、こちらからケース本体を充電できるようになっています。

充電

気になる再生時間

連続再生時間は最大約2時間。

連続再生時間が若干少ない気もしますが、充電ボックス(収納ケース)で本体4回分の充電が出来るので、合計8時間の使用が出来る計算になります。

僕の場合は2時間以上続けて使う場合はそうそうないので、細切れでケースで充電しながら使えば問題ないですが、やっぱり若干心もとない連続再生時間かなぁという印象だったのですが、試してみると一回の充電で3時間~4時間弱の連続再生できたので、コレだけの再生時間があれば中々良いかなぁという感じです。

本体のケースでの充電時間は最大約1時間です。

気になる音質

本体にはマイク内蔵なので、ハンズフリーでの通話も可能です。

気になる音質ですが、低音寄りの音で高音はこもるかなぁという印象。

全然悪くないですが、音質すごく良いです!とまでは言えない感じ。

無線接続が途切れたりすることはなく、接続状態は良好でした。

本体の操作

イヤホン本体のボタン操作で、電源のON/OFF,曲の再生/停止,電話の着信、ペアリンングなどができます。

が、僕が個人的に一番欲しい音量の調整ができないのは残念です。

どんな機種にも言えることなのですが、これは本体に操作の記載がないため操作方法を覚えるのが少し億劫ですね。

片耳でも両耳でもOK

イヤホン本体は、ヘッドセットのように片耳で使うことも両耳で使う事もできます。

両耳のペアリングを済ませると、右イヤホンの電源をOFFにする(ケースにしまう)と、左イヤホンも同時に切れる設計になっています。

が、両耳ペアリングの際も右イヤホンがメインになっている為なのか左イヤホンをケースにしまうと、左イヤホンとのペアリングが切れ右イヤホン片方で続けて使用することができます。

メリット・デメリット

ぱっと思いつく、左右分離型イヤホンのメリットとデメリットはこんな感じです。

メリット

まずはメリット

・ケーブルのタッチノイズがない
・首を色々な方向に回しても引っかかりがなく、スッキリしている
・ケーブルがひっかかってイヤホンが耳から外れる事がない
・軽い(ケーブルがない分シンプルでスッキリ)

という所でしょうか。

デメリット

続いては、Q29のデメリット。

・音質がややこもりがち
・若干サイズ感が気になる
・連続再生時間が少し短い
・充電ケースでしか充電できない
・シンプルな分音量調整ができない
・落とすと無くしやすい

と言った感じ。

独立型のbluetoothイヤホンなのに安いのは嬉しい

記事執筆現在、最安はgearbestでしょうか。

$49で購入することが出来ます。

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Amazonでも¥6,890(※記事執筆現在)

まだ左右が独立しているが故のデメリットも、ちょっと気になるかなぁという印象。ただ、1万円を余裕できる価格で左右分離型のbluetoothイヤホンが手に入れられるのは面白いなぁと思います。

気になる方は是非、チェックしてみて下さい!