アイアンシェルフ

最近流行りの男前インテリア。

ホームセンターで材料を揃えて、3,000円弱でシンプルで格好いい3段アイアンシェルフを作ってみました!

物自体がシンプルな分、作業も材料もシンプルでとっても簡単に出来てしまいました。

作り方や材料などをご紹介していきます!

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ホームセンターの材料で簡単アイアンシェルフを自作

実際に作る過程を動画にしています。手順や要領の参考に御覧ください。

材料

それではまず材料から解説していきます。

材料はどこにでもあるホームセンター(カインズホームやビバホームなど)で手に入るアイテムのみ。

1×10材(ホワイトウッド)と、L字クランク型のアイアンを使用します。

材料 クランク型アイアン 1×10材 ホワイトウッド

2×4(ツーバイフォー)という言葉をよく聞くと思いますが、1×材もコレと同じ木材の規格の名前で、2×材の厚みが半分の木材規格になります。

木材の木口(断面)のサイズがおよそ2インチ×4インチ(正確には38×89mm)であるところから、ツーバイフォー材
2×4材について

ちなみに後ろの10は幅で大きいほど幅が広い木材になります。

1×10は、19mm×235mm(厚さ×幅)です。

1×10材の長さ12ft(365cm)の木材を購入して、ホームセンター内の加工室にてカットをお願いしました。

ホームセンター加工室

365cmの木材を120cm×3,余り5cmになるように3カット。

僕が行ったホームセンターでは1カット30円で従業員さんがスグに対応してくれました。

ホームセンターでカット

クランク型のアイアンは丁度良い高さ90cm程度のモノが1本250円で売っていたので4本購入。

ちなみにアイアンのカットも1カット100円で出来るようでした。

クランク型アイアン

という事で、

ワンバイテン材120cm×3と、クランク型アイアン90cm×4を使って、アイアンシェルフを作っていきます。

なお今回の作業は、サンダーに、ドリルに色々と使えて便利なブラック・アンド・デッカーのマルチツールを使っておこないました。

作り方

まずは、アイアンと木材をネジで固定するために、アイアンに穴を開けていきます。

鉄工用のドリルで、今回は使用したネジが直径3.8mmだったので穴は4mmで開けました。

アイアンにドリルで穴を開ける

今回は側面のみのネジ固定で1本のアイアンに穴3つ。合計12個の穴を開けましたが、多少ぐらつきがあるので、しっかりと固定したい時はクランクの前面、側面の両面に穴を開けると良いと思います。

黙々とドリルで穴開け

続いて、アイアンのクランクの形に合わせて、木材の4スミをサンダーがけです。

木材のサンダがけ

アイアンの少し丸くなった面に合うように木材を少しだけ加工します。

アイアンのクランク型に合わせる

削りすぎないように慎重にサンダーがけの作業。

木材の縁をサンダーで丸める

木材3枚の4隅のサンダーがけが終わったら、ワトコオイルのダークウォールナットでオイルステインしていきます。

ワトコオイルでオイルステイン

ホワイトウッドの真新しい木面の雰囲気が一気に激変。

ひたすらオイルステイン

アンティーク感のある渋い色合いに。

乾くのを待ちます。

乾かします

乾いたらあとは組み立てるだけ。

アイアンと木材をネジで固定していきます。

アイアンと木材の組み立て ネジで固定

固定し終わったら完成!

組み立てたら設置

完成したアイアンシェルフの画像

カメラ系のアイテムなどを、そのまま並べて置いておくために作った3段アイアンシェルフ。

完成品 三段アイアンシェルフ

アンティーク感のある雰囲気の良い棚に仕上がりました。

アイアンシェルフの下部

ただし、今回の作業はネジだけの固定で若干グラつきがありますので、裏面に筋交いを通すなど補強すると安心感が増すと思います。

材料代約3千円で◎

材料代としてかかったお値段は約3千円。

形と素材がシンプルな分、作業もシンプルでお手軽。

材料もどこのホームセンターでも簡単に手に入るモノだけなので本当に簡単。

割りとオオモノな分存在感もあって部屋の雰囲気もグッと引き締まります。

ぜひやってみて下さい!