少し前から自作にハマっていて、Tシャツやらその他色々とオリジナルで作っています。

今回はオリジナルデザインのパーカーを作ってみましたので、作り方をご紹介したいと思います。

なお簡易的なシルクスクリーンプリントを使った作成方法になります。

自作パーカー

SPONSORED LINK

オリジナルデザインのパーカーを自作

まずは使用したアイテム類のご紹介から。

必要なもの

オリジナルのパーカー作成にあたって必要なものは以下。

・パーカーボディー
・スクリーン
・インク
・プリントするデザイン

パーカー

今回使用したボディーはユナイテッドアスレの10.0オンススウェットパーカーのネイビーです。

TシャツくんJrスクリーン

スクリーンはTシャツくんJr専用スクリーンの120メッシュを使用。

インクもTシャツくんインク

インクもTシャツくん専用インクのホワイトを使用しています。

その他の写真フレームなど必要なものは「自宅で安く自作Tシャツを作る方法~シルクスクリーン~」や「もっと簡単な自作Tシャツの作り方!注意点や改善点など」の記事を参考にしていただくと良いと思います。

SPONSORED LINK

必要なアイテム類やパーカーづくりの流れの動画も作ったので是非参考に御覧ください。

作る手順

まずはプリントしたいデザインをスクリーンのサイズに合わせてプリントアウトします。

作ったデザインをパーカの画像と合わせてみて良ければ完成!

デザイン完成!

僕が今回作ったデザインはこんな感じです。

今回のプリントデザイン

デザインのサイズをスクリーンのサイズに合わせて、普通のA4用紙にプリントアウトします。

プリントアウト

プリントアウトした紙をスクリーンの上にのせて、露光します。

スクリーン

今回は自作の簡易露光機で露光しました。

自作の簡易露光機

A4用紙の白い部分もしっかりと露光するように少し長めに時間をかけた方が良いと思います。

15分程で取り出したスクリーンは完全に感光しておらず失敗して無駄にしてしまいました。

失敗したスクリーン

まずはその環境でどれ位の時間あてればよいかスクリーンを小さく切って計測してからやると失敗がないと思います。

またこんな露光機を使わなくても、蛍光灯の光や太陽光に当てるだけでもOKです。

という事で露光が終わったら、しっかりと感光させたスクリーンを水洗いします。

スクリーンを傷めてしまわないように優しく水洗いしてスクリーンを抜いていきます。

こんな感じにスクリーンが抜けたら、乾燥させます。

水洗いしたスクリーン

乾燥出来たらスクリーンの完成。

スクリーンを乾燥

あとはプリントするだけ。

パーカーのプリントしたい位置に合わせて、インクを盛ったら、

プリント作業

ササッとプリント。

プリント

全体にインクが定着したのを感じたら、そーっとスクリーンをパーカーから引き剥がします。

乾燥させたら、

デザインパーカー&Tシャツ

オリジナルデザインパーカーの出来上がり。

可愛く出来ました

綺麗にプリントできました。

プリントしたパーカー

簡単にオリジナルのパーカーが出来てとても面白いです。

是非やってみてください!