Sonyのミラーレス一眼α6500を購入しました。

旧型α6300から、ボディ内手ぶれ補正やタッチディスプレイが追加され発売された最新モデル。

予約して発売日に入手してから色々といじくりながら、動画を撮ってみましたのでご紹介します。

a6500

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動画の手ぶれ補正は?a6500の動画

ちなみに、A6500の購入先はソニーストアです。

何故かと言うと、ソニーストアで購入すると通常はメーカー1年保証なのに対して「
長期保証サービス 3年ワイド」が無償で付加されるから。

破損・水ぬれ・火災などの偶然な事故が原因の故障も「無料」で修理を受けられるとても太っ腹な保証となっているので、高額な商品の場合はソニーストアで購入すると安心感があると思います。

もちろん、家電量販店や他ネットショップと価格差が大きい場合などは検討が必要ですが、価格差が少ない場合や、故障が心配な場合はソニーストアでの購入をおすすめします。

という事で、a6500で撮った動画をご紹介します。

a6500+selp1650

本体が届いた当日、その日一日をキットレンズ「selp1650」でVLOG風に撮った動画です。

撮影内容は以下の通りです。

記録方式:XAVC S HD 60p 50M
シャッタースピード:1/60,
F 3.5-5.6 , ISO:オート
WB:オート,音声:内蔵マイク
ピクチャープロファイル:切,
クリエイティブスタイル:ビビット
手ぶれ補正:AUTO

はじめの感想として一番大きかったのは、「動画の手ぶれ補正全然きかねー。。」というもの。

もちろん今まで使っていたnex-5tと比べると様々な進化を感じたのですが、思った以上に手ブレが軽減されている感じがせず少しがっかりしました。

4K + SIGMA 30mm F1.4 DC DN

続いて試し撮りしたのが、4K動画。

レンズはSIGMA 30mm F1.4 DC DNを使用しました。

撮影内容は以下の通りです。

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記録方式:XAVC S 4K 30p 60M
シャッタースピード:1/30,
F 3.5-5.6 , ISO:オート
WB:オート,音声:内蔵マイク
ピクチャープロファイル:PP8 slog2,
クリエイティブスタイル:
手ぶれ補正:AUTO

他社製レンズでレンズ内手ぶれ補正がついていない組み合わせのボディー内手ぶれ補正はいかがなものか!?と楽しみにしていたのですが、こちらも動画では少しがっかり。

ダイナミックレンジの広いS-log2で撮影して、OSIRIS M31というLUTをあててみました。

色々な雰囲気のカラーグレーディングが幅広く使えるのは、編集していて楽しいなぁと感じました。

FHD + SIGMA 30mm F1.4 DC DN

こちらは、暗めの室内で撮影した動画。

室内を暗くしてISOをあげてもノイズがあまり目立たず綺麗にとれて嬉しくなりました。

記録方式:XAVC S FHD 30p 30M シャッタースピード:1/30, F 1.4~2.0 , ISO:100~3200 WB:オート,音声:内蔵マイク ピクチャープロファイル:なし, クリエイティブスタイル:ビビット 手ぶれ補正:AUTO

簡単な感想

という事で、a6500で撮った動画を3つご紹介しました。

もう少し期待していたのですが、動画のボディー内手ぶれ補正のききの悪さには正直がっかり。

が、Nex-5tからの買い替えなので当たり前ですが、画質,オートフォーカスの速さの進化っぷりなど、その他の点にはとても満足しています。

タッチディスプレイはあるにこしたことはないですが、、うーんまぁこんなもんですかね。

割り切れるのであれば、a6500の登場で値段の下がったa6300も検討の余地ありだと思います。