canonの1インチセンサーデジカメ「G7X mark2」を購入しました。

購入後3週間程使っておりますが、お手軽に持ち出せて簡単に綺麗な写真や動画が撮れて大変重宝しています。

この気軽さはとても良い。今回は、このカメラで撮った動画と簡単なレビューを紹介します。

CANON G7X MarkⅡ

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キャノンのコンデジ「G7X mark2」

コンパクトデジカメの最大の魅力は何と言っても、コンパクトさからくる気軽さ。

本体サイズはW105.5×H60.9×D42.2mm、重さは約319g。

G7X mark2

最近は毎日カバンに入れて持ち歩いて、気になったら即撮影してます。

電源ONからの動作も軽快で、電源入れてからスグに撮影を開始できてこちらもストレスなし。

初めは逆に小ささに戸惑い少し持ちにくいかなぁとも思いましたが、グリップ部分の握り方に慣れたのか、今はとても持ちやすく感じてます。

前面と背面に一箇所ずつグリップが付いており、それだけでシッカリと握ることが出来ます。

グリップでガッチリ

液晶はチルト式なので自撮りもバッチリ。

チルト式で自撮りもバッチリ

購入してから殆ど動画の歩き撮りメインで使っていますが、5軸手ブレ補正(4段分)を搭載しているので、雑に歩いて撮ってもブレがあまり気になりません。

歩きながらの撮影も手ブレが軽減されているのが目に見えてわかり、とても気分が良いです。

本機で撮った動画

カメラが届いた直後に撮った動画です。

こちらは、1泊2日の旅行中ずっとこのカメラで撮った動画です。

一日目

割と薄暗い鍾乳洞の中でも綺麗に撮れてビックリしました。

F1.8~2.8の明るいレンズと、高感度に強い新映像エンジン「DIGIC 7」の力ですね。

二日目

動画の中でも幾つも使用していますが、タイムラプスが簡単に撮れるのもとても嬉しいですね。

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歩きながらの撮影もカメラがコンパクトなので、旅行中のカメラにもピッタリで使用していて全く苦になりませんでした。

風切音対策の自作風防

外部マイク端子は搭載していないので、外で動画を撮る際どうしても気になるのがボウボウと収録されてしまう風切り音。

こちらは、フェイクファーを使ってマイク部分にお手製の風防を作って対策すればかなり軽減されました。

フェイクファーで自作風防

作り方は簡単。

程よいサイズにファーを切り、マイク穴を塞がないように両面テープでファーをくっつければ簡易ウインドジャマーの出来上がりです!

これだけでかなりの効果です。

おわりに

コンデジで初めてEOSシリーズに搭載されているピクチャースタイルが搭載された本機。

色々と弄ってみるとガラッと雰囲気が変わって面白いです。

このコンパクトさでこの画質。コンデジのクセに少し価格は高めですが、実際に使ってみると全く後悔なくとても満足感が高いです。

動画を気軽に撮りたいという方にもオススメです!

旅のお供に最高の相棒です。