水と混ぜるだけで簡単に型が作れるという事で、セメントを使って植物の鉢植え,プランターを作ってみました。

実際に作ってみた感想や手順,方法,使ったものなどご紹介していきます。

プランター

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牛乳パックとセメントでプランターをDIYする方法

使用するものは、インスタントセメント,牛乳パック,紙コップだけ。

使ったもの

他に、細いタイプのアルミ缶と色付けにスプレーも使用しました。こちらはお好みで。

作成動画

実際に作成した動画も公開していますので、こちらもよろしければ参考にご覧下さい。

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作り方

それでは作り方の手順です。

まずは牛乳パックをハサミやカッターでこんな感じにカット。

牛乳パックをカット

こちらがプランターの型になります。

そして、使用する分のセメントを水と混ぜます。足りなければ後から追加すればいいので使用量は大体で良いと思います。

セメントを器に入れたら、少しずつ水をいれながらかき混ぜていきます。

セメントを作る

水の量はセメントがソフトクリームの固さになるくらいに調整すると良いです。

いい感じに混ざったら、先程切った牛乳パックにセメントを流し込んでいきます。

牛乳パックに流し込む

流し込んだらその後、植物を植えるようのスペースを空き缶や紙コップを押し込んで作るので、その分の要領を考えて少し少なめに流し込んで下さい。

こんな感じにセメントを流し込んだ牛乳パックの真ん中に空き缶などでスペースを作ります。

セメントを流し込む

セメントがシッカリと流れ込んで気泡などが出来ないように、外からトントンと叩きながら、その後セメントの量が足りなければ間から継ぎ足してやります。

また時間が立つと空き缶が浮いてきてしまうので、浮いてこないようにテープなどでシッカリと固定します。

セロテープで固定

あとはセメントが固まるまで一日放置。

シッカリと固まっているのを確認したら、牛乳パックを剥がせば完成!

出来上がり

空き缶はセメントにくっついていて、取るのが大変でした。セメントに入れる前に植物油をシッカリと塗っておくともう少しスムーズにめくることが出来ると思います。

牛乳パックと紙コップの方はとてもスムーズに簡単に剥がすことが出来ました。

剥がす

こんな感じに完成しましたが、綺麗にセメントが固まりすぎていて逆に味気ない。

完成品

という事で、スプレーで色を付けてみます。

全面スプレーしても味気ないので、こんな感じに斜めに養生をしてみました。

養生

そしてスプレー。今回使ったのはアサヒペンのつや消しスプレー(カラー カントリーブルー)

スプレー

養生を剥がせばこんな雰囲気に変身。

こんな感じに完成

あとは植物を植え替えれば、完成!

完成

可愛いプランターが映えます。

可愛いプランター

無機質なセメントの雰囲気と植物の緑がいい雰囲気。

プランター2

とても簡単で面白いので是非やってみて下さい!