マーガリンなどのトランス脂肪酸が身体に良くないという事で、アメリカでは規制の方向へ向かっていますし、我が家では毎朝トーストにはバターを使っています。

毎朝の日課なのですが、冷蔵庫から取り出したバターをトーストに塗るのは中々億劫。硬いんですよね。

という事で、最近話題の熱伝導率の高い素材を使い、手の熱をバターに伝え簡単に食べごろに溶かすバターナイフを購入してみました。

使用してみたところ、コレがホントに凄い!早速ご紹介していきたいと思います。

SPREAD THAT

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手の熱で溶かして切れるバターナイフ「スプレッドザット」

購入したのは、ヒルナンデス!でも紹介され話題沸騰中の、最先端のハイテク素材を使用したアメリカキッチンメーカー「THAT!(ザット)」の「バターナイフ スプレッド」

熱伝導率の高いチタン加工の銅合金製

素材に熱伝導率の非常に高いハイテク素材「チタン加工の銅合金製」を使用しているので、手に持つだけで手の熱をバターに素早く伝え、とかして簡単に切って濡れるという優れもの。

ナイフ全容

飽きのこないシンプルなデザインもGood。

刃先はこんな感じです。

刃先

持った感じ、思った以上にずっしりとした重みを感じます。

重量は88g。普通のナイフに比べるとシッカリした重みがあります。

88g

実際に使用した感想

という事で、早速冷蔵庫から出したばかりの冷たいバターで早速使ってみました。

バターを切る

本当に手の熱を伝えて、硬いはずのバターを溶かしながら切っていく感じで簡単に食パンに塗ることが出来てしまいました。

本当にとてもいい感じです!

氷も触れるだけで溶ける!溶ける!

試しに冷凍室から出したばかりの氷に触れてみると、触れるだけでドシドシと溶け出していきます。

ナイフの刃先が入っていく

ナイフの先が氷に触れると、ジワーっと熱で溶けていく感じで「なにこれ!凄い!」と驚いてしまいました。

どんどんと溶けていく氷に感動してしまいました。

もう一度試しても、溶けていきます。

もう一度

氷が溶けていくとともにナイフの先から氷の冷たさが伝わってきて、本当に伝熱が凄いのを実感します。

普通のバターナイフと比較

普通のバターナイフと同じ力で比較してみました。

刃先がバターを溶かしながらスプレッドザットはドンドンと進んでいきます。対して極普通のナイフはそのまま。

バターで比較シてみた

差は歴然。

オススメの便利グッズ

コレは、冷蔵庫で冷えて硬まったバターを塗るあのストレスとバイバイ出来るオススメの便利グッズ!

勿論バター以外にも、チーズやピーナッツバターなんかにも使えます。

硬いバターを塗るストレスから開放されたい方は是非使ってみてください!

嘘くさいかもしれませんが、コレは本当に凄かった!

動画でレビュー

動画で、実際に氷がドシドシ溶けていく様子やバターを切る様子などレビューしていますので、よろしければこちらも参考にして頂ければと思います。

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