街には、ソレはもういい感じに哀愁感をだしてる建物や風景が溢れています。

前回の記事で、カラーバス効果について言及したのですが、
今回もその延長線上な訳で僕は、そんなイィ哀愁だしてる風景に意識を注ぎ、
見つけては一人でほくそ笑んでいたのですが、コレはやっぱりlife log だと、
気にかかった風景建物はできる限り写真で記録するようにしています。

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また、飲食店のメニューなどもまだまだweb上で確認出来ないものが多いので、
これも写真で記録して次回に行く時の参考にしていますが、これはまた別の話。

折角なので、いくつか地元のイィ哀愁だしてる風景を紹介します。

三重県御在所岳の山頂:

こんなしがない休憩所にも、有料化の波が襲いかかっています。
写真をみると、休憩料金が取られるんじゃないかと、
三時間超えたら宿泊料金に変わるんじゃないかと、
ゆっくり休憩できなかった記憶が蘇ります。

愛知県一宮市某所:

織物の街として一時代を築いた一宮市で織物を染め続け、
自身の色味をコレでもかと絞り出したかのような色味のなさ。
染色工場にして、この色味のなさで今も染め続けているかと思うと、胸が締めつけられます。

同 愛知県一宮市某所:

この堂々とした看板にして、こっそり堂。
中はアダルトグッズを扱う店な訳ですが、
コレが天下の国道沿いに店舗を構えてこっそり堂と店名を命名できるとは、
哀愁を感じずにはいられません。

同 愛知県一宮市某所:

コレだけ明確にルール無視のゴミ出しを止めておいて、ルールを提示していない。
ソレも嫌がらせのように、いつ出していいか曜日を塗りつぶしてあるとは、
見た目通り厳しいに違いない女性の理不尽さには、
後光ならぬ そこはかとない哀愁が漂ってきます。

愛知県小牧市田懸神社:

このなんのデフォルメもない堂々としたご本尊には、頭が下がります。
一 年に一度行われる祭りではこの神輿を担ぎ街を練り歩く訳で、
そこで売られるなんのデフォルメもない珍宝飴を喜々としてペロペロ舐める女性達。
コレはもう哀愁とでもいわなきゃやってられません。

このような、イイ哀愁出してる風景は街には溢れていて、
これらを1アルバムに集めて「ナイス哀愁VIEW」というタグもつけて、保存しています。

picasaは写真のジオタグを元にmap表示が出来るので、
どこからどんな哀愁が出ているか視覚的に確認できて非常に楽しいです。

ただ、普通のデジカメだとまだまだジオタグを自動で埋め込むモノも少ないので、
後で自分で手動でつけるのは非常にメンドくさいです。
eye-fiを利用したり、iphoneで撮ったり、
自動でジオタグをつける工夫が必要かもしれません。

それではみなさんも是非、ナイス哀愁loglifeを!!

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