先日「[DIY]フローリングをクッションフロアに自分でリフォーム」という記事でもお伝えした通り、自宅の部屋のフローリングを、自分でクッションフロアにDIYしました。

床が変わるだけでかなりのイメージチェンジになったわけですが、まだ道半ば。

続いて壁紙の自分リフォームです。

自分で壁紙を貼る方法や一人で貼ってみた感想、使った道具や貼った壁紙など、ご紹介していきたいと思います。

壁紙リフォーム

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壁紙の貼り方や一人で貼った感想、使った道具や貼った壁紙など

まずは壁紙を貼る部屋のスペック。自宅分譲マンションの5~6帖程の部屋。

貼ってある壁紙はごく一般的だと思われる、凹凸の付いた白い壁紙。

白い壁が

この壁面に新たに壁紙を貼り直してみました。

使用した壁紙と施工道具

今回使った壁紙は「壁紙屋本舗」という、自分で壁紙リフォームする方に人気の楽天ショプで購入した、ホワイトウッド柄のアクセントクロス「FE-9630」

ロールでみるよりも実際貼ってみた方がリアルで、ホワイトウッドのプリントがいい感じの壁紙でした。

壁紙の柄

壁紙を貼る為に必要な道具として「地ベラ,なでバケ,竹べら,ジョイントローラー,スポンジ,カッター,カッター替刃」といったモノがあればなんの不都合なく綺麗に貼ることが出来ると思います。

施工セット

今回「壁紙屋本舗」で購入したのは、裏面にノリが付いた状態の壁紙15mに、上記の貼り付けに必要な施工道具7点がセットで付いた「誰でもかんたん!今すぐ張れる『アクセントクロス』の初心者セット」9300円。

壁紙セット

このセットだけで壁紙の自分リフォームが簡単に行えてしまうセットなので、とても気軽にDIYを始めることが出来る良いセットだと思い、コチラに決めました。

幅92cmで15mの壁紙で、部屋の壁1面半程貼ることが出来ました。

ちなみに、この初心者セットには今回ワタシが使ったホワイトウッドの壁紙以外にも、白レンガ柄や茶レンガ柄 塗り壁風など色々と素敵な柄の中から選べる、好みの柄の壁紙に簡単に変えられる良いセットだと思います。

壁紙の上から貼るので作業はとっても簡単!

今回は、今ある壁紙を剥がして張り替える方法ではなく、今ある壁紙を剥がさず上から直接貼り付けてしまってもOKということだったので、剥がさず上から貼る方法で行いました。

壁紙を剥がす作業がないので、とっても簡単に作業をすすめることが出来ました。

壁紙一枚張り付け

ちなみに、我が家の壁紙は気になる汚れやはがれがなかったので良かったですが、壁の汚れが酷かったり剥がれている箇所があると接着不良の原因になるのでオススメできないとのことです。

現在壁紙を貼って1ヶ月半程経ちましたが、浮き上がってくる箇所などなく綺麗な状態を保っております。

生のり付き壁紙の貼り方

壁紙の貼り付け方法は、「生のり付壁紙の貼り方完全ガイド」なる非常にわかりやすい取扱説明書が同封されているので、このガイドに従って貼っていくだけです。

壁紙

まずは床のマスキング処理。

面倒くさいしそんなに汚れないだろうと貼るのをやめようと思いましたが、生のり付きの壁紙を壁に貼り付けていくうえで、色々と床面が汚れる状況があったので、やっぱり貼っておいて間違いないです。

マスキング

床面のマスキングが済んだら、壁紙を広げていきます。

この時に、なるべく長く広げられるように床面を余裕を持って広く取ると楽になります。

壁紙を広げる

広げていくと裏面に方眼の入った目安線が付いているので、この目安に従って壁の高さに合わせて少し余裕をもってカットします。

裏面に方眼付き

壁の高さに合わせてカットした壁紙を、裏面フィルムを剥がしながら天井面に少し余裕をもって貼り付けます。

貼り付け

初めは一人で壁紙を広げながら、フィルムを剥がして貼り付ける作業に慣れずとても苦戦しました。

コレは中々大変かも。と思いましたが、何度か貼り直したり、ずらしたりする事が出来たので一枚目からとても綺麗に貼ることが出来ました。

壁際もカット部分に少し余裕をもって貼り付けます。

壁際を余らせて

少し大きめにカットしていたので、床面がだぶついた感じに。

床面も余らせて

ちなみに、解説書では基準線を引いてから貼り付けていましたが、大体の目安で貼っても綺麗に貼ることが出来ました。

壁紙の天井や壁際,床面とのあまり部分のカットは、まず竹べらでシッカリと折り目のクセを付けて、

木べらで跡付け

折り目の癖のついた壁紙にシッカリと地ベラを押し当てて、

シッカリと跡付け

地ベラを定規代わりにカッターでカット。カッターの刃をカット部分から離さず、地ベラをスライドさせてズラしながらカットしていきます。

抑えてカッターでカット

カットを終えたら、二枚目の壁紙も3~5cm程重ねて貼り付けていきます。

柄合わせ

柄物の壁紙では柄を合わせて貼らなければ貼らないので少し難易度が上がると思いますが、今回のホワイトウッド柄は丁度いい具合に木目で縦ラインが入っていたので、2枚目の壁紙を、縦の木目ラインを上に重ねあわせるようにして貼り付けて、

柄をある程度合わせ

カットすれば貼り合わせ面も全く目立たずとても綺麗な仕上がりに出来ました。

柄合わせ面

カット部分をジョイントローラーで圧着すれば、

ローラーで押さえる

もう張り合わせ面がどこか全くわからないような綺麗な仕上がり。簡単に綺麗に貼ることが出来ました。

貼り合わせ面殆どわからず

窓やドア、梁などの凹凸部分も同じ要領でカットしていけばOK。

壁際など淵に合わせてカット

スタート時は少し戸惑いましたが、やってみるととっても簡単。そして、思った以上に綺麗な仕上がりでビックリ。

壁紙が変わると一気に部屋の印象が変わってもはや別の部屋状態。

なんでもそうですが、やる前は少し面倒くさいかなぁと躊躇しがちですが、いざやってみると呆気無く出来て驚きました。

ホワイトウッド調の壁に!

壁紙を交換すると、小物や家具を変えただけでは変わらないような部屋全体の雰囲気が変わるので中々面白いですね。

DIYでおこなえば非常に価格も安く、思った以上に簡単で効果の高い壁紙交換。

部屋のイメージに飽きたという方は検討してみると良いかもしれません。