自宅は自分でリフォーム、DIY。流行ってますね。僕も最近夢中です。

今回は、自宅マンションの自室のイメチェン。

フローリングの上からクッションフロアを貼ってみました。

フローリングを剥がさず上から貼るだけなので、原状回復も簡単なので賃貸物件でもOK。作業も思った以上に簡単でした。

それでは、手順や使ったアイテムなどご紹介していきます。

床をリフォーム

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マンションのフローリングに自分でクッションフロアを貼る手順や道具

今回リフォームする部屋のフローリングはこんな感じ。ごく一般的な味気ないフローリングだと思います。部屋のサイズはだいたい5,6畳。

現在のフローリング

使用したアイテム

使用したアイテムはこれだけ。

使ったモノ

クッションフロア

まずは勿論、クッションフロア。

色々と検討した結果、そのリアルな質感と耐久性に惹かれて購入したのが、業務用の『シンコール 木目調 パイン S5657』

シンコール S5657

実際に敷いてみると本当にリアルで本物と見分けがつかないくらい。

メチャクチャ格好良いです。

業務用で一般的な自宅用の厚みよりも厚みがあって土足にも対応する耐久性があるのですが、その分少しだけ自宅用よりも値段は高め。

楽天の最安値のお店が10cm188円で、今回の部屋用に6m買って11,280円。

まあ業者に頼む金額に比べたらべらぼうに安いわけですが。それに本当にいい感じの木目で大満足でした。

作業用道具

そして、クッションフロアを綺麗に貼るためのアイテムたちがコチラ。

作業用アイテム

クッションフロアをフローリングに固定する為の「専用両面テープ」

継ぎ目を長持ちさせる為の「継ぎ目処理剤」

そして想像以上に活躍してくれたのが「ぴったりカッター」

壁との間の縁を綺麗に文字通りピッタリと簡単にカットしてくれます。

あとは地ベラとカッターです。地ベラは定規でもOK。

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ピッタリとカットして両面テープでシッカリと固定できているので、まだ長く使ってないのでなんとも言えませんが、個人的には継ぎ目処理剤はそんなに必要なかったかなという感じ。

一部屋のフローリングのリフォームで、上記アイテム全て揃えて大体1万5千円程。

作業の手順

それでは実際に私が作業した手順です。

クッションフロアは、6m購入し、部屋のサイズにあわせて3m×2本で注文しました。

まずはCFを床に仮に置いていきます。木目がメチャクチャリアルで感動しました。

仮置き

床に敷く位置をあわせて、

淵をカット

壁とぶつかる部分を「ピッタリカッター」を押し当ててカットします。

カット!

カッターを横にスライドさせていくだけでとても綺麗にピッタリと淵が切れていきます。作業の簡単さに感動。

最後角の部分だけぴったりカッターでカットできないので、地ベラで押し当ててカッターでカットしたら仮置き完了!

綺麗な淵

壁部分を処理したら、2枚のフロアが重なる部分の処理です。

重なりを処理

重なりの下のフロアを、5~10cm程余って重なるように大まかにカットし、

重なりをカット

続いて、重なりの上部から柄があう箇所で2枚合わせてカットします。

柄をあわせてカット

カットが済んだら、ズレないようにフロアを半分めくり、両面テープを貼っていき、貼り終えたら接着。

半分に両面テープ

続いて、両面テープで止めていないフロアのもう半分をめくり、同じように貼り、接着します。

接着

部屋全面を両面テープで固定したら完成!!

簡単に部屋のフローリングのイメージチェンジが出来ました!!

完成!

とっても簡単な作業

思った以上に作業は簡単で、部屋の隅も綺麗にクッションフロアを貼ることが出来ました。

作業自体の時間も、貼り方を調べながらと全くの未経験者の僕1人で1時間弱程と短時間。

床の色が変わると部屋の表情が一気に変わって、イメージチェンジ効果が物凄いです。

使ったフロアのパイン材の木目のプリントもとてもリアルで本物さながら。

枯木を使ったオシャレな床に早変わりしてしまいました。

自分でも簡単に作業ができて、価格も業者に頼む時とは比べ物にならない安さですむDIY。

部屋のイメージチェンジしたいなと考えている方は是非参考にしてみてください!