android版LINEアプリの最新バージョン「4.1」がリリースされ、iPhoneに先行して「LINE電話」が使用できるようになりましたね。

LINEアプリ内から固定電話や、LINEで繋がっていない人の携帯電話に電話がかけられるのは非常に魅力的です。

しかも最安で、固定電話宛て1分2円,携帯電話宛1分6.5円と、携帯電話各社の通話料(30秒21円)よりもかなり割安。

早速使ってみたので、使い方や通話品質 通話料金などを見ていきたいと思います。

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LINEでんわの使用方法

LINEアプリを最新バージョン「4.1」にアップデートすると、その他の項目に「LINE電話」が追加されています。

この項目をタップし、

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利用規約に同意のチェックを入れて、利用開始。

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通話料金

LINE電話の通話料はチャージから引き落とされる形なので、利用前にチャージが必要です。

アプリ内からは、100クレジットを「購入する」か、「30日プランを購入」を選択することが出来ます。

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100クレジット(100円)を購入する「コールクレジット」の通話料金は、1度の発信で固定電話宛てが1分3円、携帯電話宛が1分14円で、購入日から180日間利用出来ます。

日本への通話料金 LINE電話 LINE ライン

30日プランには「固定電話(月 120円)」「固定電話と携帯電話(月390円)」の2通りあり、「固定電話」の場合 固定電話宛てが1分2円、「固定電話と携帯電話」の場合 固定電話,携帯電話宛が各1分6.5円の通話料がかかります。

日本への通話料金 LINE電話 LINE ライン

詳しくは「日本への通話料金 – LINE電話 | LINE(ライン)」で確認下さい。

発信者番号の通知について

auやソフトバンク相手にLINE電話から発信すると、電話をかけたコチラの携帯番号が着信者に通知されます。

auのiPhoneで着信した場合、この様にアドレス帳の番号と照合して「連絡先の登録名」が表示されました。

DSC 0001相手のアドレス帳に自分の番号が入っている場合など、着信時にスグわかるので非常に便利ですね。

但し、機種によって「+81 90-☓☓☓☓-☓☓☓☓」と表示されてしまうようです。

またドコモ宛だと電話番号が通知されず、非通知着信になってしまいます。コレは、非常に痛いですね。

通話品質

Wi-Fi環境時とLTE環境時にLINEでんわから、固定電話宛と携帯電話宛に発信してみました。

Wi-Fi環境から掛けた場合安定した通話が行えましたが、LTE環境からの発信では若干途切れや遅延が発生していました。

音質,品質はLINE同士の無料通話よりもやや良いような感じ。LINE同士の無料通話で満足している方であれば、あまり気になるレベルではないと思います。

全国130万の飲食店、美容室などへの通話料は現在無料!

現在期間限定キャンペーンで、LINE@に加盟されている店舗など全国130万のレストラン、美容室、ネイルサロン、ホテル、病院など、アプリ内の「お店」の項目から「無料」の記載のある店舗への電話が無料です。

自分の現在地の近くのお店を見てみると、かなり多くの店舗が登録されており電話をかけることが出来て驚きました。

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飲食店や美容院の予約の電話などをかける際は、LINE電話から発信すると良さそうです。

これだけでも、大きなメリットですね。

いつも使っているLINEアプリから携帯や固定電話に発信できるのは大きなメリット

LINEで繋がっていない携帯電話宛や店舗へ発信をする際、中々お得に使えそう!

ワザワザ別のアプリをインストールしたり面倒な登録などしなくても、いつも使っているLINEアプリ内から発信できるのも気軽で良い。

個人的にも「LINE電話」には、コレからお世話になりそうです。

iPhone版のリリースも待ち遠しいですね!