のりごとー( @nori510 )です!

ドーム内径35mという世界一の大きさとクオリティで、限りなく本物に近い星空を再現する「ユニバーサリウムIX型プラネタリウム」(光学式プラネタリウム)という最新の方式で、2011年3月に建て替えられた名古屋市科学館のプラネタリウム。

ぴよひこむ」の@piyohicomと一緒に行ってきました!

SPONSORED LINK

『名古屋市科学館』世界最大のプラネタリウム

名古屋市伏見駅を降りると、街に大きな違和感。

道路の先に見える丸い球体が名古屋市科学館のプラネタリウムです。

DSC 0173

徒歩5分ほどで到着しました、東京お台場フジテレビ!いや違う!名古屋市科学館!

DSC 0030

プラネタリウムの予約で大行列

大人気のプラネタリウム、この日は朝から大行列でした。私達は9時30分ごろに着いたのですが、既に上演最終時間の予約しかとれませんでした。

そして、開演前の9時45分頃には、上演最終の16時30分までの予約があっという間に埋まってしまいました。

DSC 0004

さすが世界最大のプラネタリウム、すごい人気です。

プラネタリウム本体と記念写真

という事で、暇を持て余した我々は上映時間までの長い待ちの間、プラネタリウムの球体を使っただまし絵的写真を撮り続けました。

その中の一部を公開します。

こちらは定番。元気いっぱい、元気玉写真!

DSC 0010

球体を支える私

こちらは軽々持ち上げ系。片足立ちの人差し指がポイントです。

DSC 0021

軽々と球体を支える私

そして、今にも投げつけんばかりの躍動感のある写真。惑星を軽々とぶち壊すフリーザっぽさを演出してみました。

DSC 0020

軽々と球体を投げつけそうなフリーザっぽい私

何種類も何十種類も球体と一緒に撮影を続ける我々。

DSC 0037

ポケットに手を突っ込みながら球体をもつ私

それでも、まだまだ時間が有り余ります。

という事で、@piyuhicomにモデルを変えて撮影を続けます!微妙に斜めにパシャリ。私の写真の腕の無さが現れています。

DSC 0012

斜めに支える@piyohicom

最終的には、こんな球体とのコントラスト関係ない、ただモデルが頭の上で手を合わせているだけの写真になってしまいました。

DSC 0011

頭の上で手を合わせる@piyohicom

時間をもて余すって怖いデスね!

やっとこさプラネタリウム

写真を撮り続けること山の如し。我々の予約時間の16時30分がやってきました。

待望のプラネタリウム内部にやっとこさ入れました。予約券を取って、約7時間後の事です。

球体のプラネタリウム内部。否応なしにテンションが上ります!

DSC 0184

座席は中心に向かって円形に並べられていました。

DSC 0201

こちらが最新鋭の映写機。カッコイイです!

DSC 0187

鑑賞する座席について

なんでも座席は、円の中心から外周にかけて上空の星空を見上げやすいように、段々と角度が深くなっているそうです。

座席の感覚は広めで、周りの人に邪魔されず星空を楽しめました。

また、左右に向きを30度程ずつ動かせ星空を見渡せる工夫が施されていて感心しました。
DSC 0189

いよいよ上映開始間近!が…

いよいよ待ちに待った上映です!が、待ち時間の間いやになる程撮った球体との写真撮影がココでボディーブローの様にきいてきます。

球体との長時間の撮影に疲労困憊の私。

DSC 0193

心地いい座席が眠りを誘います。

ダメだ!ダメだ!絶対寝ちゃダメだ!…逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ!…羊が一匹、羊が二匹…違う違う!…いかんいかん!…

DSC 0192

それは一緒に撮影を続けた@piyohicomも同じ。

あぁ座るといっぺんに疲れが出る!心地いいわぁ!…ふぅ…

DSC 0191

上映開始と上映終了と感じたこと

あっという間に上映終了。…サスガ…世界最大ノプラネタリウム!…素晴ラシイ星空デシタヨ!

…。

プラネタリウム上映前にはあまり身体を酷使し過ぎない事をオススメしたいと思います!

その他の科学館内

科学館内はプラネタリウム以外にも面白いアイテムが一杯でした。

胴体が消えてしまうマジック・ボックスがあったり、

DSC 0213

竜巻そっくりの空気の渦を作り出す「竜巻ラボ」があったり。

DSC 0182

この「竜巻ラボ」竜巻が出来上がっていく過程を目の辺りできとっても楽しかったです。

DSC 0206

名古屋市科学館、プラネタリウムだけでなく、とっても素敵な空間でした。

DSC 0205

名古屋市科学館 店舗情報

住所:〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄二丁目17番1号 芸術と科学の杜・白川公園内
TEL:052-201-4486

[名古屋市科学館]