のりごとー( @nori510 )です。

iPhone5がWi-fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)に対応しました。

5GHz帯は一般的に、電子レンジ等の他の電子機器の周波数(2.4GHz)と異なるため、電波の干渉を受けにくくなると言われます。

マンションなど集合住宅で、多くのWifiの電波が乱れ飛んでいたり、その他電子機器の利用でWifiが不安定な環境で、効果を発揮するのが5GHzなので、この5GHz対応は非常に嬉しいです。

ただし5GHz帯は障害物に弱いので、距離の問題は解決しないでしょうが。

という事で、自宅の無線Lan環境もWifiデュアルバンド対応のルーターに買い替えたい!と思いまして、色々と検討を重ねNECの『Aterm WR8750N PA-WR8750N-HP』を購入しました。

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NEC『Aterm WR8750N PA-WR8750N-HP』購入レビュー

色々と検討を重ねた結果、NECの『Aterm WR8750N PA-WR8750N-HP』を選んだ理由を上げていきたいと思います。

Aterm WR8750N 開封の儀

まずは、届いた製品写真。

DSC 0226

思った以上に小さい本体。

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有線LANポートは4つで、勿論ギガ対応(1000Mbps)。

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速さと安定性 NECの安心感

無線LANルーターに求めるのは、当然早さ。スループット値も実効スループット値184Mbpsと申し分ないですし、早さもさることながら、大切なのが安定性。

使っていて、ブツブツと電波が途切れていては、ストレスも溜まります。

まぁ安定性に関しては使ってみなければ正直わからないところもありますが、安心のNEC製ですし、レビューなどを見ても安定しているという書き込みの多さから決めました。

実際届いてから今まで、一度も電波が途切れることもなく今のところ安定して使えています。

Wi-fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)対応

当然iPhoneのデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)対応の温厚を受けたくて買った無線LANルータですので、5GHz帯が使えます。

電波干渉が少なく、高速通信が安定する5GHz帯のメリットを享受出来ればと思います。

また、5GHz帯と2.4GHz帯を独立してそれぞれ使え、それぞれが高速で快適との事で、映像や音楽などのストリーミングなどを別々で楽しむなど活用できそうです。

今まで使っていた無線LANルーターとの早さの比較

BaffaloのWZR-HP-G300NHからの買い替えとなります。最近、ブツブツと電波が途切れて使えなくなってきていたのも買い替えの理由なのですが、正直ココまで早くなるとは思わなかったです。

マンション住まいで、周りに無線が飛びまくっているのですが、5GHz帯を使っている所があまり無さそうで、その効果もありそうですが、ホントに体感できるほど早くなりました。

旧無線LANルーター Baffalo WZR-HP-G300NH

Down:10.39Mbps Upload:19.98Mbps
IMG 6930

新しい無線LANルーター NEC WR8750N

Down:32.47Mbps Upload:32.32Mbps

IMG 6933

まとめ

集合住宅などで無線が飛び交っていたり、他電子機器の電波などで干渉して、電波が途切れやすい場合などには、5Ghz帯対応の無線LANルーターは効果がほんとにあるなと思いました。

無線の新規格「IEEE 802.11ac」までの繋ぎとしても、金額7千円弱とこなれていますし、iPhone5が5GHz帯に対応したこのきっかけで今買い替えるのも、中々いいタイミングだったかなと思いました。

兎に角、途切れやすかった電波が途切れることなく使えるようになったのが精神衛生上とてもよく、使いたい時に繋がらずON/OFFをポチポチする事がなくなったのが良かったです。