のりごとー( @nori510 )です。

snow leopaldから、アップデートしながら引き継ぎ引継ぎ使っている、Mountain Lion。

最近Macの挙動が不安定。というコトで、そんな時はOSのクリーンインストールですね。

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Mountain Lionを新しいSSDにクリーンインストールする方法

最近のMacOSのクリーンインストールは、Wi-Fi経由でOSをダウンロードしてインストールしますので、起動ディスクは必要ありません

必要な物はWi-Fi環境のみ。

今回はクリーンインストールと共に、新しいSSDに交換してみました。

購入したのは、ADATAの「ASX900S3-512GM-C」価格コムの最安値で3万円切っています。

読込速度540 MB/s、書込速度465MB/sと、早さも申し分なし。

このSSDにMountain Lionをクリーンインストールします。

という事で、新しいSSDにmountain lionをクリーンインストールする手順を見ていきたいと思います。

1.インストールの前にまずはTime Machineでバックアップ

まずはインストールする前に、Time Machineで現在のデータのバックアップをとります。

Fullscreen

※既にOS X Mountain Lionにアップデート済みのMac 前提です。未アップデートの方はアップデートしてからお進み下さい

2.内蔵HDDを新しいSSDと交換

バックアップを取ったら、電源を落として内蔵HDDを新しいSSDに入れ替えます。

手順は下記ページを参考に。

MacBook ProのHDDをSSDに交換する方法 – nori510.com

3.内蔵していたHDDをUSB接続し、optionキーを押しながら起動

取り出した今まで使っていたHDDを、内蔵HDDを簡単にUSB接続の外付けHDDにしてしまうHDD専用ケースなどに入れます。

私が使っているHDDケースはコチラで、1,000円もしません。

製品については下記ページを参考に。

安いやないか!!2.5インチ内蔵HDDを外付け化「S250 Ver.2 SD-SC25U2-BK」 – nori510.com

HDDケースに入れたHDDをUSBに接続します。

DSC 0078

※画像は交換前のSSDで、HDD交換前にインストールも出来ますが、HDD交換後取り出したHDDを繋ぎ、内臓のSSDにOSをインストールした方がよいと思います。

USBでHDDを繋いだら、optionキーを押しながら起動します。

DSC 0079

4.OS X ユーティリティー[ディスクユーティリティ]でSSDをフォーマット

起動すると、ディスクを選択する画面が出ます。まず、ネットワークを選択して、パスワードを入力します。

続いて、[復旧 10.8]というディスクを選択します。

DSC 0080

クリックすると、OS X ユーティリティという画面が立ち上がります。

この中からまず、ディスクユーティリティ(一番下の項目)を選択します。

DSC 0081

ディスクユーティリティ画面が立ち上がるので、左の項目から新しく交換したSSDを選択したら、[消去]タブをクリックして、消去ボタンを押下します。

Maintosh ADATASSD 512GB

消去が済んだら、command+Qボタンでディスクユーティリティを終了します。

5.OS X Mountain Lionの再インストール(クリーンインストール)

再び、OS X ユーティリティ画面が立ち上がるので、この中から[OS X を再インストール]を選択して、続けるをクリックします。

DSC 0081

あとは、アラートにそって進んでいくだけです。

続けるをクリックし、

DSC 0083

同意し、

DSC 0084

インストールするディスクを選択します。ココで、新しく内蔵したSSDを選択しましょう。選択したら、インストールをクリック。

DSC 0085

OSのインストールが始まります。

DSC 0086

あとは、インストールが終わるのを待つだけです。

DSC 0087

インストールは、今回の私の場合3、40分で完了しました。

6.OS X インストール後の初期設定

インストールが終了したら、あとは初めの設定をするだけ。

場所や、言語やキーボード操作、Wi-Fiネットワークや、appleID、情報の転送や、アカウント名やパスワードなどを選択していきます。

DSC 0088

最後に[Macを始める]をクリックしたら設定完了です。

メニューバーのこのMacについてから起動ディスクが新しいSSDになっています。

DSC 0089

コレで、OS X Mountain Lionのクリーンインストールは完了です!

DSC 0090

あとはお好みで、Time Machineのバックアップから、移行アシスタントを使って、以前の環境を復元します。

クリーンインストールしてみて感想

通常のアップデートをしたOSだと、システム的に色々とゴミが残り、後々不具合も発生しやすいとの事です。

折角、新しいSSDなどへ換装するなら、クリーンなOSをまっさらな状態でインストールした方が、システム的にも精神的にも気持ちがいいものです。

なかなか、よしっと重い腰を上げないと出来ない作業だと思いますが、やってみると以外と簡単でアッサリ終了して、以後クリーンな環境でMacが使えます。

調子があまり良くない方や、HDDからSSDに換装してみたい方などには、OSのクリーンインストールをしてみてはいかかでしょうか。

OS X Mountain Lion 10.8.2 (¥1,700)
カテゴリ: 仕事効率化
販売元: Apple – iTunes K.K.