只今愛用しているパナソニックのミラーレス一眼、DMC-GF2。

バッテリーの充電を忘れてしまい、外出先での撮影中に無念の電池切れを起こす事件が頻発しております。自分のおバカさん。

二個のバッテリーを交代で使うと充電を忘れないという、iPhoneでの経験がありますので、カメラもだ!という事で、予備バッテリーを買ってみました。

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Panasonic DMW-BLD10互換バッテリー

純正品のバッテリーを調べたら非常にお高い。参考価格: ¥7,350
がAmazonで¥6,000。

互換バッテリーだと、一個1,229円。二個セット1,620円と非常に安い価格でAmazonで発見。

安さに釣られて買ってしまいました。二個セット!

商品の仕様

電   圧:7.2V
容   量:1010mAh
保証期間:6ヶ月
主製造国:中国

商品の仕様はこんな感じです。

商品写真

P1030728

P1030730

バッテリー残量表示がない!

純正品と値段がかなり違いますし、当然純正品でない欠点があります。

液晶にバッテリー残量表示がありません。ですので、あとどれ位残量があるかの確認ができません。

(同じバッテリーのDMC-G3WやGX1では残量表示できる様です)

ECOモードで自動液晶モニター消灯しない!スリープモードにもならない!

ECOモード設定しても、自動的に液晶モニターが消灯しないし、スリープモードに入らないので、電源ONのままだと早めに電池がなくなってしまいますので、こまめに電源のON,OFFが必要になります。

(DMC-G3WやGX1ではECOモード使える様です)

電池持ちは純正の70%~80%程

あくまで体感になりますが、電池持ちは純正バッテリーの70%~80%程だと思います。

まとめ コストパフォーマンス高い!

当然、純正バッテリーに見劣りする部分はありますが、当然純正の充電器で充電できますし、普通に使用できます。何より、デメリットを補ってあまりある値段の安さがなんといってもグッド。

バッテリー残量表示がないのは、先にこの互換バッテリーを使って、なくなったら純正を使うという順番にすれば、あまり困ることはなさそうですし、ECOモードもこまめに電源のON、OFFをすれば問題無さそうです。

コストパフォーマンスは非常に高いと思います。