nori510.com準レギュラーの@arukidasecloverことふじもんです。

”何がでっきょんな!”という讃岐うどんブログを細々と更新しております。

何がでっきょんな!

今回は、MacOSX Lionを使われている方向けのライフハックを紹介したいと思います!

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[Mac OS Lion]デスクトップ毎に壁紙を割り当てるとイイ感じ

MacOS Lionから追加された「Mission Control」の仮装デスクトップを使う上で、こうするとイイ感じだよというお話です。

SnowLeopard→Lionでなくなった「Spaces」

私はOSのバージョンがLeopardの頃からMacを使い続けています。

Leopard、SnowLeopardからLionへバージョンアップしたときに何が一番変わったのか・・・?

私ならばズヴァリ、

「Spacesがなくなったこと」

だと答えます。

Macを使い始めた頃は、Expose+Spacesで仮想デスクトップを行き来して作業をしていたものです。

LionになってSpacesが廃止になり、トラックパッドのジェスチャで仮想デスクトップを切り替えることになりました。

それはそれで良いのですが、やっぱり操作性はSpacesがあった頃の方が快適だったように思います。

なぜなら、2×2などで切り分けられたSpacesは今自分がどこにいるのか直感的に分かりやすいのに比べ、左右に移動するしかないLionの仮想デスクトップは自分の現在位置を把握しにくいのです。

仮想デスクトップが2つや3つなら良いものの、それが5個6個と増えていくと、それはもうプチストレス感じまくりです(笑)

Q.どうすれば使いやすくなる?
A.デスクトップ毎に異なる壁紙を割り当てる」

自分なりに出した答えが、「デスクトップ毎に異なる壁紙を割り当てる」というものでした。

Pic0

なにも難しいことはしていません、標準機能で実現可能なのです、そうOSX Lionならね。

デスクトップ毎に壁紙の設定方法

本当に何も難しいことはしていなくて、デスクトップ毎に壁紙の設定を呼び出して、設定しているだけなのです(笑)

Pic1

こんな感じに。

私はその操作が面倒なので、画像ファイルのコンテキストメニューから設定しちゃいます。

Pic2

ここで注意しておくべきことは、壁紙自体はバラバラでも、全体としてコンセプトみたいなものがあった方が分かりやすいですよ、ということです。

デスクトップの順番と関連づけるのですから、もちろん全体として一貫性のある方がいいです(よねw?)。

ちなみに私は野生動物シリーズでそろえています。

応用技 アプリを特定のデスクトップに割り付ける

さらにLionに標準で付いている、「アプリを特定のデスクトップに割り付ける」という機能を使います。

こんな感じで設定できます。

Pic3

たとえばゾウさんの壁紙を使っているデスクトップにはEvernoteを割り付けておくと分かりやすいです(よね?w)。

夜フクロウをよく使う方ならば壁紙をフクロウに、MarsEditをよく使われる方ならばセーラーマーズ、もとい火星の壁紙なんか良いかもしれませんね。

以上、私が普段使っている小技でした。

皆さんの参考になればと思います!

ちなみに、壁紙に表示させているカレンダーはこちらのアプリを使っています。

なかなか便利ですよ。

Desktop Calendar Plus 1.0 (¥600)
カテゴリ: ユーティリティ
販売元: 3flab – 3flab inc.