人生で大切なことは全てプロレスが教えてくれた!どーもノリ五藤です!

私、プロレス好きを自称していますが、恥ずかしながらインディー団体の試合を生観戦するのは初めて。

@Qudzillaさんに誘って頂き、ドラゴンゲートの入門テストを受けたことがあるという過去を持つ@takac630と共に、大日本プロレスの興行を観戦してきました。

いやぁ楽しかった。

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【BJW】大日本プロレス Death Market9

行ってきたのは、2012年5月27日(日)愛知県名古屋市新栄にあります「クラブダイアモンドホール」で行われた大日本プロレスの興行。

スケジュール&試合結果 / 大日本プロレス

結果や対戦カードは上記。

開始前から思い知らされたプロレスの面白さ

各選手が試合に臨む過程を想像して、楽しめるのもプロレスの醍醐味ですが、偶然見かけたタクシーから降りて会場入りする関本選手の姿があまりにも、あまりにもで。

Sekimoto

試合入場時の関本選手

物凄いイカついゴツいガタイ、手に刀(試合の入場時に使用する為だと思う)を携えて会場入りする関本選手。

その風格たるや。本当に恐ろしくて、新幹線にアレで乗ったんだろうか。ほんとうにあれで乗れるんだろうか。いや、アレはあかんやろ。とか色々と想像するだけで、試合開始前からワクワク感が溢れだしてくること、くること。

やっぱりプロレスは面白い。開場前から改めて思い知らされましたよ。

選手観客の一体感

今までメジャー団体の試合しか生観戦したことが無かったのですが、このインディー団体の大会を通して一番感じたことは、会場や選手の観客との一体感。

試合が終わった後も、ロビーでグッズの手売りしながらファンと一緒に記念撮影などに快く応じてくれる選手たち。

僕も一緒に撮りたくて仕方なかったけど、声をかける勇気がなく、会場を出た後で見つけたトラックと一緒に記念撮影してしまったのはいい思い出。
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こんな撮影する位なら、ほんとに欲しかった勇気。

鉄柵なし

リングサイドに鉄柵はなく、リングと観客席の仕切りが何もないので、リングや選手を本当に身近に感じられました。

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蛍光灯デスマッチで頭で蛍光灯を叩き割る直前

鉄柵にぶつけたり、鉄柵を利用した攻撃なども魅力的ですが、仕切りがなく選手と観客が一つになって試合が進んでいくのが、とても新鮮でとても面白く感じました。

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蛍光灯を頭に叩きつけてかち割った直後

選手の観客への歩み寄り

試合中の観客の野次や歓声や罵声なども、プロレス生観戦の醍醐味ですが、選手側がこの観客の声を積極的に拾って、試合の流れの中に上手く活かしている姿にとても感銘をうけました。

選手にヤジを飛ばす名物客と選手の掛け合いなども繰り広げられており、あぁプロレスって自由だなぁと改めて感動しました。

中でも、第三試合に出ていた、落ち武者スタイルのクレージーレスラー兄弟、バラモン兄弟に向かって投げられた「お前らバカなんじゃないかー!?」というヤジに対して「当たり前だろ!そんなの知ってんだよ!バカヤロー!」というやりとりは、僕にパラダイムシフトを起こしてくれる程でした。

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バカな事やってるコトなんて知ってるんだよ!バカヤロー!」僕の今までの価値観がバカヤロー解散していくのを感じました。

自分がバカをやっていることを認め、尚且つ、バカって言った奴がバカなんだぞー!と牙を剥いていく姿勢。

また、人生で大切な何かをプロレスに教えて頂いた気がします。

やはり、プロレスから学ぶことは本当に多い。

デスマッチ!

蛍光灯を相手の額に向けて叩き割り、パイプ椅子をこれでもかと叩きつけ、お互い血だらけになりながらも、それでも戦い合う屈強な肉体をもつ選手達。

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蛍光灯デスマッチにて

ボロボロになりながらも戦い合う。

何故蛍光灯なのか、何故デスマッチなのか、選手の背中に刻まれた無数の傷跡。

バカな事やってることなんて知ってるんだよ!バカヤロー!

理由じゃない。理屈じゃない。彼らはプロレスラー。

だから僕はプロレスに惹かれてしまう。

やっぱりプロレスは楽しい。

大日本プロレスの生観戦、ショーゲキ的に楽しかったです!